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闇を奔る刃の煌き 第一話『勝てば官軍』 
闇を奔る刃の煌き

公開日 2009.12.30 コミックマーケット77初出 2010.01.13 フリー配布開始
ジャンル 紙芝居
使用ツール 吉里吉里2/KAG3
容量 解凍前-110MB 解凍後-117MB
総プレイ時間 3時間くらい
サイト名  影法師
サークル名 影法師 さま

***ストーリー***
男はふて腐れていた。
主家の小僧から使い走りを押し付けられたせいで
親友である西脇哲哉との約束をすっぽかす羽目になったからだ。

――相変わらず下らねえ用事で呼びつけやがる。
――憂さ晴らしに道場でひと暴れするか。

あの愛すべき馬鹿野郎共をどうしごいでやろうかと考え始めた矢先。

――ぞくり

彼は足の爪先から脳の天辺へと激しい衝動が駆け抜けたのを、確かに感じた。
今し方すれ違った、一人の女性が脳裏に焼き付いて離れない。
長い黒髪を靡かせ、優雅に歩を進め、けれどもどこか憂いを滲ませた瞳。

――こいつだ。

確信する。
そう。
彼は、まさしく運命とすれ違ったのだ。

(サイトさまより転載)


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アルテール・エゴ 
ジャンル 選択肢なしノベルゲーム(ちょっぴり伝奇風味)
公開日 ?
使用ツール Nscripter
容量 解凍前-196MB 解凍後-227MB
総プレイ時間 約8時間
サイト名 冬の妹 冬の妹
管理人 末黒野芒(すぐろの すすき) さま

***ストーリー***
時は戦乱渦巻く永禄六年。所は信濃の木曽山脈。
目と鼻の先にありながら長年接触を拒み続ける、キとフセガミという二つの里があった。

キの若き首領である鍔倉千雅也(つばくら ちかや)とフセガミの首領の息子、矢車野分(やぐるま のわき)。
対立する二つの里の青年達は、とあるきっかけから言葉を交わす。

二つの里の融和という共通の目標を掲げた二人は、時とともに本物の兄弟のように絆を深めていくが……

(サイトさまより転載)


***キャラクター***
鍔倉 千雅也(つばくら ちかや)
19歳。主人公。父の急逝により若くして首領となった青年。責任感が強く、真面目で気取りのない性格の持ち主。一見落ち着いて見えるが、時々天然が出る。甘党。
鏑木 青枝(かぶらぎ あおえ)
19歳。千雅也の侍従にして幼なじみ。子どもっぽく負けず嫌いで、口と手が同時に出る。千雅也に対して過保護。五郎太とは親友同士。
陣内 五郎太(じんない ごろうた)
19歳。千雅也の侍従にして幼なじみ。由緒正しい医者の家系である陣内家の長男。理性的で大人びているが、冗談はきちんと解する。 つまり、やるときはやっちゃう。職業柄、命を軽んじる者を決して許さない。
上総川 朱人(かずさがわ あけひと)
26歳。千雅也の叔父。キにおいて鍔倉家と双璧をなす上総川家の、十四人異母兄弟の八番目の五男坊。親戚の中では一番千雅也に信頼されている。悪ふざけの権化のような、いい加減な洒落者。少し変わった嗜好の持ち主らしいが……?
矢車 野分(やぐるま のわき)
17歳。主人公。フセガミの首領矢車嵐(やぐるま あらし)の息子。千雅也に行き過ぎた尊敬の念を抱いている。素直で、良くも悪くも真に受ける性格。わりと気が短い。妹の雁が音を溺愛している。
矢車 雁が音(やぐるま かりがね)
15歳。野分の妹。温厚で控えめだが、少しお茶目なところもある。兄よりしっかり者。家事全般が得意。密かに好きな相手がいるらしい。
不知火(しらぬい)
19歳。野分に絶対的な忠誠を捧げる侍従。通称ぬい。孤児だったところを野分の父である嵐に拾われ、以後矢車兄妹のお守り役に徹してきた。性格は真面目で寡黙で心配性。野分が千雅也と接していることを懸念している。

(サイトさまより転載)


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妖怪不条理小咄 『妖隠録』 -しゃれこうべは嗤う- 
タイトル 妖怪不条理小咄 『妖隠録』 -しゃれこうべは嗤う-
ジャンル ノベルゲーム
使用ツール 吉里吉里2/KAG3
容量 32.1MB(解凍時)
サイト名  偽書[香津宮綺譚]
管理人名 香津宮裕介 さま

***ストーリー***
友人の志摩禰(しまね)に連れられて闇夜の森の中を歩いていると、「シャリ、シャリ…  」と音がしてきた。
「あれはされこうべだ。小豆洗いが、されこうべを洗っている音だ──」
物の怪だの妖怪変化の類は、自ずから姿を見せてやろうと言う気がなければ普通の者には見えないらしいが、志摩禰のように見えないモノを視てしまう者もいる。
ならばそのうちに《私》にも視えることがあるのかもしれない。
そう思っていたのだが、彷徨うように歩いていた森はいつの間にか妖怪が蔓延る森へと変貌していた…。


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血袴鬼譚「第一幕 散桜献花」 
タイトル 血袴鬼譚「第一幕 散桜献花」
ジャンル サウンドノベル
使用ツール 吉里吉里2/KAG3
容量 約70MB
サイト名  黒ミサ会別館 ちーぷ・そふと
※サイトさま閉鎖のため、Vectorに繋げています。
管理人名 TAKE さま
コメント
***ストーリー***
日ノ本の国と似て非なる、彼方の国の物語。
旅人、オウカが辿り着いた村での一幕。
かつて世間を騒がせた凶賊『血袴』の前に、村は今や風前の灯だった。
血糊と泥の味付けの握り飯を報酬に、オウカが立ち上がる─。
「存分に楽しめ。命が尽きるまで一時の花見を」


(制作者サイトさまより一部引用)


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