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***18禁*** いじわるMy Master

2008/04/17
いじわるマイマスター
・ メーカー名  * シュガービーンズ
・ ジャンル  * 乙女向け18禁ADV
・ 発売日  * 2008年3月28日
・ 定価  * \7,875(税込)
・ OS  * Microsoft Windows 2000/XP/Vista 日本語版
・ CPU  * PentiumPentium4以降
・ メモリ  * 512MB以上
・ -  * Vistaはエクスペリエンス インデックス 2.0以上
・ 音声  * ヒロイン以外フルボイス
・ 原画  * 東条 さかな


***システム***
カーソル自動追尾はイライラするので即OFFにしてしまいますけど、ここのブランドさんのシステムは使いやすくて安定しています。美○さんには是非とも見習っていただきたいです。
今作のシステム系で一番助かったのは、CG観賞モードで差分枚数まで表示されていること!これのおかげでとりこぼしが一目瞭然。
起動するたびにインストールウィザードが開いて、いちいちプレイの有無を問われる点は改善願いたいです。


***グラフィック***
原画は東条 さかな氏。
『Under the Moon』と同じ方ですが、そのときよりもCGが綺麗!美麗です。
ヒロインの目の大きさが控えめになっているので素直にかわいいと思いますv 胸の塗りにはこだわりを感じますな。Hシーンとかで異様に綺麗。『Under the Moon』では気持ち悪いとしか思えなかったHシーンでのヒロインのスタイル(不自然な腰の細さと巨乳具合)もかなり良くなってますね。
背景も手抜きせずきっちり描いてあり、キャラだけでなく全体的に質が良くレベルの高い出来です。
しかし男性陣の立ち絵で上半身が裸のときに違和感が!CGでは男性陣の裸体が筋肉質で引き締まったいい身体に改善されてるのに~。
CGは枚数豊富ですがエロばっかです。通常イベントにも萌えは多かったので、少々エロCGは減らしてもいいからそれ以外のところでのCGを増やして欲しいです。


***音楽・音声***
イイ!かなり好みな曲多し。特にフランツの曲が大好きだ!オープニング曲はレオン役の寺島 拓篤さん、エンディング曲はリュカ役の浜田 賢二さんが歌われてます。声優さんが歌われると萌え効果で嬉しくなっちゃいますよ。寺島さんの子守唄には絶大な威力が!
ボイスは皆様さすがの出来。特にデルタ。声が渋くて良すぎるよ。いい声してるな~、大川さん。


***キャラクター***
レオン
身長185cm/人間年齢24歳くらい。
森の奥深くの城に住む俺様な変人。自分勝手で傲慢で、自分のことが大好きな自信家。魔王にふさわしいのはこの自分だと、少し前までは思っていた。だが、今は事情があって、お城の中に引きこもっている。
アインス
人間年齢28歳くらい。
竜の一族の青年で、角と尻尾があり、魔界では珍しい金色の髪を持っている。正式な契約はしていないが、レオンの使い魔のような役割を果たしている。大人しい物腰柔らかな性格で、慣れない世界と変人レオンに戸惑うくるみの優しい相談相手となり、支えてくれる。
デルタ
身長182cm/人間年齢32歳くらい。
魔法で作り上げた人造人間ではなく、『からくり』で動く『機械』人形を制作することに情熱を注いでいる変わり者。周りの人に、自分を『博士』と呼ばせている。無愛想で無感情で、頭には科学の研究のことしかない。魔力の匂いを全く感じないくるみを、無機質な『からくり人形』と勘違いして興味を示す。
エヴァンス
身長170cm/人間年齢20歳くらい。
デルタの助手で、デルタを心から尊敬している。実はエヴァンス自身は魔術研究所の息子で、魔力も強い。実家はデルタの研究所とは犬猿の仲。一見やんちゃだが、実は育ちのいいおぼっちゃん。
リュカ
身長188cm/人間年齢18歳くらい。
森の奥に住んでいる、ぬぼーっとした青年。くるみを市場で売り飛ばした張本人。だけど本人には全く悪気はなく、優しく、のんびりした性格をしている。人間であるくるみのことを、珍しいペットと勘違いしている。鼻歌を歌うのが好き。
城崎 焔(しろさき ほむら)
身長173cm/くるみの後輩。
くるみよりも年下だが、落ち着いた雰囲気を持つ青年。くるみが好きで、なにかというと気にかけてくれている。魔界に迷い込む直前に話した最後の人物。

(公式サイトさまより転載)


***ストーリー***
主人公、桜上水くるみは少しぼんやりとした女の子。
一見、おっとりとしたのんびり屋な性格に見えるが、本当は物事への執着が薄く、諦めも早い、ことなかれ主義な性格をしている。
そんな彼女が唯一強く憧れているのは、鮮やかな青い薔薇。
『不可能』という名前の花が咲いたら、自分にも奇跡が起きると信じている。
ある日、いつものように学校から帰宅途中、不思議な光に飲み込まれ、気を失ってしまう。
気がつくとうっそうとしたもちの中に倒れていたくるみは、リュカという不思議な容姿の人に助けを求めるが、逆に獲物として捕らえられてしまう。
ここがどこなのか、どうして自分がここにいるのか、何がなんだかわからないまま、珍しい生き物として市場に売られてしまったくるみ。
そこにくるみを買いたいという人物が二人表れる。

引き取られた先のお屋敷でくるみを待ち受けていたのは、いずれも風変わりで偏屈なご主人様。
そんなご主人様達も、くるみと接していくうちに、徐々に変わり始めて……。

(公式サイトさまより転載)

感想は↓より

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***18禁*** ラヴァーズ・コレクション

2008/04/17
ラヴァーズ
・ メーカー名  * リボンマジック
・ ジャンル  * 乙女向け18禁ADV
・ 発売日  * 2007年3月23日
・ 定価  * \7,800(税別)
・ OS  * Microsoft Windows 98/Me/2000/
・ CPU  * PentiumⅢ 500MHz(PentiumⅢ1GHz 推奨)
・ メモリ  * 128M以上必須 Windows2000/XPの場合は256MB必須/512MB以上推奨
・ -  * Vistaはエクスペリエンス インデックス 2.0以上
・ 音声  * フルボイス
・ 原画  * 葦珈 のぞむ


***システム***
基本的なものは一通り…と言いたいですが、選択肢でセーブが出来ないのは何でじゃ、コラ。『前の選択肢に戻る』という機能をつける余裕があるなら、選択肢でのセーブを可能にしてくれればよかったのに。
スキップはクリックして止めないと、選択肢も問答無用ですっ飛ばしてくれます。ありえないよ、この仕様。バックログも見づらいし、キャラボイスは録音状態が違うのか小さかったり大きかったりで聞き取りにくいし。
次回作では大いに改善の余地ありです。


***グラフィック***
原画は葦珈 のぞむ氏。
立ち絵での男性陣の顔が面長すぎです。CGでは顔は気にならない程度ですが、手足のバランスが気になりました。Hシーンでマネキンのような手足のときが結構あるんですよね。好き嫌いがきっぱり別れそうな絵です。
CGの枚数は驚くほど少ないです。バッドエンドの鬼畜系CG除いて、ベストエンドの1ルートでのCGがここまで少ないゲームって初めてかもしんない。


***音楽・音声***
音楽はあんまり印象に残っていない、というのが正直なところ。雰囲気にあってないとかはなかったのですが、特別良かったわけでもないので。可もなく不可もなく、まぁ普通。
声はいいお声の方がいらっしゃったし演技もよかったです。微妙なのもありましたけど、許容範囲内でした。ていうか、攻略対象キャラのボイスよりもヒロインのボイスが良かった乙女ゲーは他にない気がします。男性向け18禁ゲーのイメージが強い方ですが、乙女ゲーでも魅力ある声です。一色さん、だから好きv


***キャラクター***
小林 悟(こばやし さとる)
22歳/178cm・62kg/血液型:O型
ヒロインの隣家に住む幼なじみ。『リヒトクラフト』入社後2年で『ラ・クリマ』の店長に。やさしく穏やかで明るい性格である反面、見た目よりも真面目で頭が固い。
柚月 ハヤト(ゆづき はやと)
26歳/180cm・64kg/血液型:A型
ホストクラブ『イリアス』のNO.1。悟の高校時代の先輩であり親友。女性に心底ハマったことがない。ヒロインにちょっかいを出して楽しんでいる。
村田 俊哉(むらた としや)
25歳/176cm・62kg/血液型:B型
地区売上トップを3年間維持しているライバル店『BLUE MOON』のヤリ手店長。ヒロインに冷たい部分もあるが、なんだかんだいって気にかけているようで面倒見がいい。
渡辺 貴文(わたなべ たかふみ)
35歳/182cm・73kg/血液型:A型
バツイチ子持ちな商社ビジネスマン。不器用で言葉足らずで意思疎通が下手。娘の莉美の迷子がきっかけでヒロインと知り合い、段々とその明るさに惹かれていく。
北村 直樹(きたむら なおき)
年齢不詳/177cm・60kg/血液型:AB型
仕事や住まいなど謎の多い正体不明の男性。いつもニコニコしていて考えていることや感情をあまり表に出さない為か、つかみどころのない感じ。
橋本 虎太郎(はしもと こたろう)
19歳/165cm・52kg/血液型:O型
舞台俳優を夢見て田舎から出てきたフリーター。女の子と付き合ったことがないだけにほれっぽいが一途。すぐやきもちをやいてすねてしまう部分も。

(公式サイトさまより一部転載)


***ストーリー***
アパレルメーカー「リヒトクラフト」で、女性向けのショップのファッションアドバイザーとして働いていた主人公。ところがある日突然、人手不足を理由に男性向けブランド「ラ・クリマ」のショップへ移動することになってしまった。

「ラ・クリマ」は幼馴染でもある先輩が店長を務めるショップ。彼がいることで主人公はひと安心。だがここは新入社員として8ヶ月勤務してきた女性向けブランドとはいろいろな面で勝手が違っていた。覚えることもたくさんあり焦るあまりに失敗することも。

それでも彼女は持ち前の明るさと仕事への熱心さを武器に「ラ・クリマ」でも少しずつ顧客をつくっていく。一流商社で働く潔癖症の子持ちサラリーマン、売れっ子ホスト、俳優志望のフリーター、神出鬼没の謎の男性、ライバルショップの店長・・・。

それぞれ個性も好みも違うため彼ら一人ひとりに合う服を選んであげるのはひと苦労。それでも彼らとの出会いはその苦労すらも楽しいと思わせてくれるものだった。やがて、そんな主人公の姿に心を奪われる男性が現れて・・・・。

(公式サイトさまより転載)

感想は↓より

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***18禁*** Love☆Drops~みらくる同居物語

2007/07/13

・ メーカー名  * シュガービーンズ
・ ジャンル  * 18禁魔物同居ADV
・ 発売日  * 2006年3月3日
・ 定価  * \7,500(税別)
・ OS  * Microsoft Windows 98/Me/2000pro/XP
・ CPU  * PentiumⅢ 500MHz(PentiumⅢ800MHz 推奨)
・ メモリ  * 128M以上(256M以上推奨)
・ 音声  * ヒロイン以外フルボイス
・ 原画  * 南月 ゆう


***システム***
セーブ時に一番好感度が高い攻略キャラの顔グラも一緒に表示されるところがよかったですね。セーブスロットも多くて使いやすかったです。音関係の設定はいろいろ細かくできます。Hシーンでの効果音on/offができるところも非常に親切。や、鳴海はonにしたけども(笑)。他は一通り揃っています。
クリア後に音楽集・ギャラリー・シーン回想が楽しめますが、回想できるシーンがキスシーン・Hシーン・エンディングのみで少なめなのにはがっかりしました。他にもいろいろ回想できればよかったと思います。
ディスクレス起動はできません。


***グラフィック***
原画は南月 ゆう氏。
たま~に『これ誰ですか?』みたいなのだったりちょっと雑なCGがありましたが、概ね質が高く美麗です。テキストウィンドウ横の主人公顔グラや他キャラの立ち絵の表情がシナリオにあっていないときがあるのが気になりました。
枚数が少なめなのが致命的。攻略キャラ1人につき13枚(差分除く)しかありません。特にH関係のCGが少ない(差分は多め)のには閉口。完全に服着た状態でのHも多すぎ。
学校の制服がとても好みだったりします。かわいい。


***音楽・音声***
オープニング曲は鳥海さん。さすが声いいし曲の感じもゲームに合ってていい感じ。結構好きです。でも音楽集に入ってないので、聴きたいときにはオープニングムービーを流さないといけないってのが面倒といえば面倒。ムービークリップもインストされてはいますけど。
曲数は20曲で多め、かな?
声優さんはかなりいいです。声萌えv ベテランさん揃いだと安心して没頭できます。でもおばあちゃんの声はわざとらしすぎ。


***キャラクター***
フロリア:セイレーン
女性の扱いに慣れていて、涼しい顔をして臆面も無くキザな言葉をあやつるタラシ系キャラ。女性に関してはルーズでだらしない面がある。ロイをからかうのが好き。

ロイ:ウルフ
素直で何事にも直球勝負、おまけに思ったことをすぐに口に出してしまう猪突猛進単純系キャラ。お風呂大好きで一日に2回は必ず入るらしい。フロリアとは犬猿の仲?

ユーゴ:ヴァンパイア
口数が少なくクールなのかと思いきや、実は天然ボケな不思議系キャラ。ヴァンパイアだが血は吸わず、いつも早寝早起き。常にお菓子に情熱が注がれている。主食?

佐倉 智哉(さくら ともや)
定番ともいえる幼馴染キャラ。知的で優しい雰囲気で、文武両道の秀才。物腰柔らかで人当たりがいいが、フロリアとは嫌味の応戦を繰り広げている。

藤堂 聖(とうどう ひじり)
いつも一生懸命だが常に行動が裏目に出てしまうワンコ系キャラ。主人公を守る為に自分の全てをかけているような熱い男でもある。ロイとは衝突しがち。

真柴 奏(ましば かなで)
主人公の親友のお兄さん。怒った顔で人を寄せ付けないクール系キャラ。口調は冷たくそっけない。魔物に興味を持つが、それには深いわけがあるようだ。

シファ:天使?
主人公達の前に突然現れ、3人の魔物たちを手に入れようといろいろ画策する。美しい金髪と透けるような肌を持つ青年で、主人公のことを「人間のメス」と嘲る攻撃性の高い倣岸不遜な俺様系キャラ。

(公式サイトさまより引用)


***ストーリー***
舞台は現代、どこかの港町。
大好きだったおばあちゃんが半年前に亡くなり、「誰もいないと家が傷むから」という理由で1人その洋館へ越してきた、王子様を夢見る主人公。
掃除中に怪しげな地下室を発見した主人公は、そこで不思議なつぼを割ってしまう。
中から出てきたのは、3人の魔物たち。
50年前主人公の祖母ハルコに思いを寄せていた3人は、ハルコの面影を残す主人公に猛アピールを開始!
優しい同級生の幼馴染に自称エクソシストで主人公が大好きな後輩、そしてミステリアスな雰囲気をまとう親友のお兄さんまで加わって、主人公の毎日は大騒ぎ!
でもちょっとだけ、素敵な王子様が見つかりそうな予感…?

(公式サイトさまより引用)


感想は↓より

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***18禁*** Step~二人の関係は一歩ずつ~

2007/07/12

(もう発売してるけど、バナーは発売予定のままなんですね…)
・ メーカー名  * AMEDEO
・ ジャンル  * 18禁学園ラブコメADV18
・ 発売日  * 2006年12月15日
・ 定価  * \6,800(税別)
・ OS  * Microsoft Windows 98/Me/2000/XP
・ CPU  * Pentium 166MHz 以上(PentiumⅡ 233MHz以上推奨
・ メモリ  * 32M以上(48M以上推奨)
・ 音声  * ヒロイン以外フルボイス
・ 原画  * 伊集院 草一郎


***システム***
とりあえず一通り揃っています。
『一つ前の選択肢に戻る』機能とキャラ別に音声のon/offができるのは◎。ディスクレス起動が出来ないのが残念。
クリア後にCG鑑賞・音楽鑑賞・シーン回想が楽しめます。…が、シーン回想はキャラ別にまとめられてないので、シーン名を見ても誰のイベントシーンなのかよくわからないものが多い!
あとはセーブのとき個別ルートに入ったら攻略中キャラ名が表示されるのですが、その前だと表示はゲーム内の日付のみ。誰を攻略中のデータなのかわからなくなるのが困りました。
次作にて改善願います。


***グラフィック***
原画は伊集院 草一郎氏。
割と好きな原画家さん。腰の細さが気になりますが、かなり男性陣の裸には力が入っているように思われます。
スチルは丁寧な塗りで美麗。枚数も豊富でホクホクですv(差分込みで200枚超。差分抜いても100枚くらい)


***音楽・音声***
プレイし始めようとした途端流れ出した、超アップテンポで一昔前のアイドル風なオープニング曲にひいた…。学園ラブコメだからこういう感じなのかなぁ。
BGMは10曲しかありませんし、音楽鑑賞モードで曲にタイトルが無いのは寂しい。(BGM1、BGM2のように表示)味気ないです。
音声についてはいずれも力を入れていらっしゃるようで『上手い!』と思えるボイス陣でしたが、どうしてもハローの声には馴染めませんでした。いや、もう、オタク色出しすぎでしょう。
個人的には浩太と鬼頭のボイスが◎。


***キャラクター***
楢崎 浩太(ならさき こうた)
主人公の叔父であり同居人であり担任教師。無精ヒゲの愛煙家で、ぶっきらぼう且つおおざっぱ。感情が豊か。ふるまいは適当だが心根は真摯。世話好き。人を笑わせたり、からかうのが好きなひょうきんもの。数学教師。仕事中はクールだが、生徒には熱血教師な面も。

雨羽 夕(あもう ゆう)
隣のクラスの同級生。幼少の頃から、手間のかかる主人公一筋。知的でクール。才色兼備。頭の回転が早く、なんでも分析するクセがある。女性にもてるが興味なし。感情に素直で、なんでも口にするが、態度はいつも同じ。そのため人を傷つけてしまうが、それすらも分析してしまう。キリがない。実は虫が大嫌い。冷静に確実に殺す。

鬼頭 大(きとう まさる)
主人公のクラスメイト。隣の席になった主人公のグズさにイライラし、転校早々ケンカばかり売ってくる。キザだがドジでマヌケ。怒りっぽい。イライラ。リアクションが大きい。成績・運動能力・みんな月並み。女性に奥手。

八口 一(やぐち はじめ)
下級生。隣のクラス。フィギュア&ガンオタ。極度のあがり症。あだ名はハロー。いじめられているが、逃げるばかり。実は素直でやさしいおだやかな好青年。

(公式サイトさまより転載)


***ストーリー***
主人公、秋野 実(あきの みのり)は平凡な女子校生。
そろそろ、彼氏がほしい思春期の真っ只中に、両親の仕事の都合で、祖父母の家へ引っ越すことに…。祖父母の家は、幼少期を過ごしたなつかしいところでもあった。しかし、同居するはずの祖父母は旅行中でおらず、母の弟である楢崎 浩太(ならさき こうた)だけがそこに…。仕方なく、二人暮らしをするが、なんと、浩太は担任教師。それを隠しつつ、学園生活をエンジョイするうちに、次々と気になる男の子があらわれて…。
はたして、主人公は誰と恋に落ちるのだろうか?

(公式サイトさまより転載)


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***18禁*** 月ノ光 太陽ノ影 ~Another Moon~

2007/05/08
月ノ光
・ メーカー名  * アロマリエ
・ ジャンル  * 18禁恋愛ADV
・ 発売日  * 2006年12月22日
・ 定価  * \4,800(税込)
・ OS  * Windows Me/2000/XP(推奨: 2000/XP)
・ CPU  * Pentium 500MHz以上(800MHz以上推奨)
・ メモリ  * ME 128MB以上 (推奨 256M以上)
 2000 192MB 以上 (推奨 384M以上)
 XP 256MB 以上 (推奨 512M以上)
・ 音声  * ヒロイン以外フルボイス
・ 原画  * 大沢篤史


***システム***
システムは本編にあたる【月ノ光 太陽ノ影】と変更ないようです。
・シーン回想・CG閲覧・BGM鑑賞は完備。ボイス再生可のバックログ及びスキップ(既読スキップ)もOK。バックログのボイスで間違って再生されるものがありましたが(甲斐先輩のあえぎ声だったりする)、それくらいはご愛嬌か。
本編と同じくディスクレス起動可!


***グラフィック***
原画は大沢 篤史氏。
色合いは少し淡くなり、優しい気な感じを受けました。相変わらず質は高く綺麗です。男性の身体つきとか、ちゃんと筋肉あって素敵。
でも何より先輩の服が改善されたのがとても嬉しい。服一つでとてもカッコよくなりました。


***音楽・音声***
音楽は変わりないので、違和感なくすんなりゲームにのめり込めました。
声に関しても、男性陣の色気は衰えを知りません。素晴らしい出来。特にHシーンが(笑)。
効果音っていうのか、ベット本体のきしみ具合が古い木製ベットを思い起こさせたことや、ベットのマットとのこすれ具合が革張りソファを思い起こさせたりしたのは減点。


***キャラクター***
甲斐 聡 (かい あきら)ヒロインと結婚し共にイギリスで生活していたが、活動拠点を日本へ移すことになり帰国。家事もこなすスーパーダーリン。ヒロインのことを甘やかしっぱなし。だがその裏で、未だくすぶるものを持ち続けているようで…。

高見 智也 (たかみ ともや)
駆け落ち騒動から数ヶ月。さすがにしばらくはヒロインとの密接な触れ合いを自重していた様子。真っ直ぐで自分に正直な性格は健在で、今回のデートでも言動の端々にそれらが垣間見える。

遊佐 拓海(ゆさ たくみ)
一緒に住むようになり、ますますヒロインにベタ甘な人。同棲してても謎が多く、ある意味ミステリアスかも。この人もヒロインのことを甘やかしっぱなしだが、逆に自分がヒロインに甘えるのも上手。かわいい。

周藤 信彦 (すどう のぶひこ )
独占欲とか嫉妬とかの要素において右に出るキャラは他にいない!と断言できるくらい、あまりにも抜きん出て病んだ執着心の持ち主。普段落ち着いた雰囲気だけに、激情にかられると恐ろしい。

一輝(かずき)
想いが通じ合って付き合い始めたばかりのせいか、ヒロインに振り回され気味。大人の男への階段に一歩踏み入れようとしている、というか意気込みは感じられるものの今一歩。頑張れ。

片桐 涼子 (かたぎり りょうこ)
クールビューティという言葉がぴったり。ヒロインに対する想いの深さはクールという言葉からかけ離れているが、ただ甘やかすだけではなくヒロインの成長をも望んでいる。恋愛不感症。


***ストーリー***
全て本編のそれぞれの男性との、その後の物語が描かれています。
選択肢はそれぞれのストーリーに一つのみ。そこでHありルートとなしルートに分岐。例外はありますが、いずれも幸せなENDですので安心してプレイできます。ちなみに例外とは、あの黒い人のことです…。
条件を満たすと男性視点でのストーリーも楽しめます。これはかなり良かったのでオススメ。特に遊佐視点は萌えたv
ストーリー自体も短めですので、さくさくっと楽しめます。


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***18禁*** 月ノ光 太陽ノ影

2007/05/06
月ノ光
・ メーカー名  * アロマリエ
・ ジャンル  * 18禁恋愛ADV
・ 発売日  * 2006年4月21日
・ 定価  * \7,500(税別)
・ OS  * Windows Me/2000/XP(推奨: 2000/XP)
・ CPU  * Pentium 500MHz以上(800MHz以上推奨)
・ メモリ  * ME 128MB以上 (推奨 256M以上)
 2000 192MB 以上 (推奨 384M以上)
 XP 256MB 以上 (推奨 512M以上)
・ 音声  * ヒロイン以外フルボイス
・ 原画  * 大沢篤史


***システム***
基本的なものは全て揃っていて使いやすかったです。
・シーン回想・CG閲覧・BGM鑑賞は完備。ボイス再生可のバックログ及びスキップ(既読スキップ)もOK。
最近18禁乙女ゲーはディスク起動がほとんどなので面倒くさいのですが、ディスクレス起動可というのが嬉しい!
「1つ前の選択肢に戻る」というメニューもあります。


***グラフィック***
原画は大沢 篤史氏。
BLで有名な方ですね。割としっかりした体型の男性を描かれています。
何が凄いって、ヒロインよりも男性陣のほうが色っぽいCG多数なんですよ。大人キャラは大人の男性の色っぽさ、弟キャラはちょっとショタ系が入っている色っぽさ。とにかくいいです!好みv
どのCGもゲームの雰囲気に合っていて質もよく大満足でした。


***音楽・音声***
ゲームにあった音楽です。雰囲気漂う曲が多く、CG・シナリオと相まってゲームに深くのめりこめました。
声はもう、バッチリ!としかいいようがないです。CGも男性陣の色気が醸し出されていますが、ボイスが加わると相乗効果で脳内がしびれました。
さすがメーカーサイトさまの方でキャスティング投票をされただけのことはあります。皆さん最高に上手い!特にHシーンが!(笑)


***キャラクター***
甲斐 聡 (かい あきら)
主人公の許嫁・美術部の先輩。成績優秀、スポーツ万能。穏やかで優しい。あまり感情を表に出さない。 学歴重視の家系に生まれ、学生の内に留学する事が義務となっている。 周囲の多大な期待にかなりの精神的疲労、孤独を覚えているが、表面的には穏やかで優しく、それを感じさせない。
高見 智也 (たかみ ともや)
幼なじみの同級生。美希とは家が近所で兄妹のような関係だが、秘かにずっと美希を想い続けている。成績は中くらいだが明るく騒がしく目立つため意外にもてる。
遊佐 拓海(ゆさ たくみ)
智也のバイト先の先輩。 経験豊富、見た目も言動も軽く見えるが人望があり、実際面倒見も良い。
周藤 信彦 (すどう のぶひこ )
担任教師。 普段は冷たく、堅物な印象。完璧主義者で融通の利かない部分もある。 授業も厳しいため学生には敬遠されているが、整った外見のため女子には影で人気がある。
一輝(かずき)
美希の弟。咲永学園一年生(サッカー部) 姉弟仲は悪くないが、最近反抗的で無口になりがち。 すぐ子ども扱いされることにムカついている。
片桐 涼子 (かたぎり りょうこ)親友、女友達。咲永学園二年生(バレー部) 。主人公の良き理解者で、いろいろ相談に乗ってくれる。

(公式サイトさまより転載)


***ストーリー***
主人公は咲永学園に通う学生。親同士の約束で決められていた許嫁がいる。
幼い頃の写真しか知らないその人は、学園で主人公が一目惚れをした先輩その人だった。
そんな運命的な出会いを経て付き合うようになったものの、先輩は一年間のイギリス留学へ行ってしまう。
深い関係にありながら、かえって許嫁と言う誓約が壁となり、先輩の心が理解出来なくなった主人公。やがてイギリスの先輩からの連絡も途絶え、いよいよ主人公の心は揺らぎ始める。

先輩は本当に私の事が好きなのだろうか、このままでいいのだろうか…。

周囲には、自分に真っ直ぐな想いを寄せる幼なじみ、大人の魅力で頼りがいのある先生、危険な香りのするバイト先の先輩が…… 堪えられないほどの寂しさを隠しきれないあなた。

一途な愛を貫くか、他の愛に溺れるか。

あなたの選択次第で物語は変わっていきます。

(公式サイトさまより転載)


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***18禁*** 星の王女

2007/04/12
星の王女
・ メーカー名  * 美蕾
・ ジャンル  * 18禁恋愛ADV
・ 発売日  * 2003年8月25日
・ 定価  * 8.190円(税込)
・ OS  * Microsoft Windows 98/Me/2000/XP
・ CPU  * Pentiumまたは互換機 166MHz 以上推奨
・ メモリ  * 64M以上
・ 音声  * ヒロイン以外フルボイス
・ 原画  *  -


***システム***
セーブ箇所が少なすぎて困りました。表示も日付のみで不親切。
クリア後にシーン回想がないのも痛いかも。男性向け18禁ゲーだったら、2000年に発売されたものでも当たり前のようにシーン回想ありますよ?
プレイ中、長文になるとテキストボックス内で折り返しされるときに、前の文章が中途半端に表示されたままなのはかなり読みにくかったです。
最後のスタッフロールが飛ばせないのが最悪。
他はそれなりのシステムかな。メインキャラのみ個別に音声on/off可能なのは良かったと思います。他キャラ音声はまとめてon/off可能。


***グラフィック***
なんか一昔前の少女漫画を彷彿とさせる、線の細いタッチ。身体のバランスが悪い絵が多く、塗りも丁寧に感じられませんでした。特にHシーンでのCGは狂いがちで、関節を曲げることができる手足の長いカクカクとした人形みたいな印象。
好き嫌いがはっきりとわかれる絵ですね。ちなみに鳴海はあまり好みではなかったです。


***音楽・音声***
音楽はしっとりした感じなものが多く、オルゴール曲は結構好きでした。しかしそれなりにいい曲なのに、演出の仕方がかなり下手。曲の余韻というものを感じさせないぶった斬り方がハンパなかったです。
このゲームで特筆すべきことの一つは、声優陣の素晴らしさ。偽名ですけど有名どころの声優さん揃い。上手いですv 萌えますv
問題は攻略対象キャラの主人公に対する呼び方。名前は変更可能なので名前を呼ばれないのは当然ですが、主人公を『ちゃん』付けで呼ぶときに何故素直に『ちゃん』の部分を声に出して言うんですか!名前抜きで『ちゃん』と呼ばれても萎えます。シナリオで名前が表示されてても呼び方は『君』とかに変換されている部分もありますので、全てそれで統一して欲しかった…。
占いのおばあさんの声は最悪。


***キャラクター***
立花 和希(たちばな かずき)
主人公の兄で、売れっ子コピーライター。病弱。妹に対しての甘やかせっぷりがハンパない。両親は海外にて仕事のため、血の繋がらない妹である主人公と二人暮し。

望月 蒼(もちづき そう)
デザイン事務所に勤め、目下デザイナーの修行中。和希のそっくりさん。シンプルかつストレートに愛情表現してくれる好青年。

古賀 雅也(こが まさや)
和希が頼りにしている東大出の弁護士で、国際弁護士を目指している。過去のある出来事のせいで、愛情を口で表すことは少ない。

中家 翔馬(なかいえ しょうま)
もみあげが非常に気になる組の幹部。すなわちヤクザ。一見チンピラにしか見えない。主人公の家付近で地上げをしている。

田中 康平(たなか こうへい)
主人公の幼馴染で、高校サッカーで全国大会にも出たエースストライカー。かなり以前から主人公に想いを寄せている。

木村 望(きむら のぞむ)
主人公の高校時代の後輩。自宅で起きた火事のせいで、手に障害が残っている。主人公にほのかな想いを抱く、かわいく優しい男の子。

里見 修二(さとみ しゅうじ)
主人公が通う大学の英文学の助教授で、少し前までは売れっ子の小説家だった。クールで冷たそうだが、講義はわかりやすく人気らしい。

相馬 隼人(そうま はやと)
和希の主治医。ルート次第では主人公の主治医に。厳しい過去を持つせいか、患者に親身になってくれる。

月影 葵(つきかげ あおい)
歌劇団で頭角をあらわしてきた男役スター。過去に無名時代の彼女を、主人公一人応援していた。


***ストーリー***
19歳の春、憧れだった大学に合格し、通い始めた主人公。両親は仕事の都合で、ヨーロッパで暮らしているため、兄と二人暮らしをしている。
妹思いの優しい兄に見守られ、幸せな日々を送っているが、そんなある日・・・両親の突然の死という悲しい事件が、彼女に訪れた。
大切な人を失ってしまい、悲しみに暮れる主人公は、兄や幼なじみに支えられながら、少しずつ元気を取り戻していく。
-そして、両親の死と過労から彼女の唯一の支えだった兄までが倒れてしまう。
途方に暮れた主人公・・・
「どうか・・・お兄ちゃんを助けて・・・」
一心の祈りが通じ、兄の意識が戻り安心したのも束の間、両親の残してくれた思い出の家を、買収しようとヤクザが執拗につけ狙う。
様々な境遇に巻き込まれながらも、沢山の優しい人に支えられ生きていく主人公。
桜が舞う季節・・・悲しく、せつなく、そして愛しくなるような物語。

(公式サイトさまより引用)


感想は↓より

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***18禁*** 星の王女2

2007/04/12
星の王女2
・ メーカー名  * 美蕾
・ ジャンル  * 18禁恋愛ADV
・ 発売日  * 2004年2月29日
・ 定価  * 8.190円(税込)
・ OS  * Microsoft Windows 98/Me/2000/XP
・ CPU  * 推奨 Intel Pentiumシリーズ/Celeron 300MHz以上(必須)
 * 500MHz以上(推奨) またはAMD K6シリーズ 300MHz以上(必須)
 * 500MHz以上(推奨) AMD Athlonシリーズ/Duronのすべて
・ メモリ  * 64M以上
・ 音声  * ヒロイン以外フルボイス
・ 原画  *  -


***システム***
セーブ箇所が増えたのはOK。コメント入力も出来るので攻略中のキャラがわかりやすくなりました。
前作にシーン回想がなかったのが不評だったのか、今回はシーン回想モードがあります。しかし回想モードではパッチをあてないとヒロインの名前がデフォルト固定なのは最悪。回想できるのがHシーン限定なのもイマイチ。
これも前作で不評だったのか、今回はエンド後のスタッフロールが飛ばせるようになりました。
全体的にシステムはかなり改善されているようです。
メインキャラのみ個別に音声on/off可能。他キャラ音声はまとめてon/off可能。
CG鑑賞モードでは差分まで一枚表示されていますので無駄に多く見えるんですが。面倒なので差分はクリック表示で簡素にして欲しいです。


***グラフィック***
前作より一般受けするグラフィックになったと思います。前作は酷すぎた…。しかしどうしても他ブランドさんの乙女ゲームと比べると見劣りするんですよね。たまにCGの背景が手抜きだったり塗りが粗かったりもするので、次作では改善願いたいところ。結構綺麗なCGもあるだけにもったいないです。
ヒロインの私服デザインと下着デザインはかなりの気になりどころ。製作スタッフの年齢層が高めなのでしょうか。もう少し何とかして欲しかったかな、と。
違和感がどうしても拭えなかったのは、過去と未来で立ち絵が変わらない部分です。例えば里見の大学時代描写で、何故教授もゆかりも現在と同じ服での立ち絵なのか。○年後という未来描写でも、立ち絵やCGが現在と変わらないっていうのはあまりにも手抜き。正直萎えるので気を使っていただきたいと思いました。


***音楽・音声***
前作に比べると少しはマシですが、相変わらず演出の仕方に問題アリ。曲から曲への繋ぎが下手です。わりと耳に残るいい曲もあるのですが、普通にクラシックの曲が多いです。OP曲があまり好きになれませんでした。
声優陣は本当に素晴らしいです。てか、霜月亮平さんに富士爆発さん、声良すぎ!脳天直下型エロボイスだと思われます。前作とは違う声優さんもいらっしゃいますが、レベルは間違いなく高いです。


***キャラクター***
田中 康平(たなか こうへい)
主人公の幼馴染。声もビジュアルも幾分大人っぽくなっています。性格も落ち着いた。大学にまでテレビ取材や女性ファンが必ずつきまとうほどの有名人気サッカー選手に成長。でも相変わらず主人公一筋のようで…。

相馬 隼人(そうま はやと)
主人公の亡き兄の主治医。前作では大病院の医師として活躍していたが、現在は医療の第一線から退いている。前作と比べ悩み多き医者となってしまった様子。

里見 修二(さとみ しゅうじ)
大学教授。以前は恋愛小説家として名声を得た事もあったが、筆をとらなくなって久しい。今作では元親友とのからみによる鬼畜ルートはなし。普通に恋愛対象の攻略キャラなので嬉しさ爆発v(前作、がっくりきたので…)。

立花 和希(たちばな かずき)
25歳で他界した、主人公の義理の兄。主人公が孤児院から引き取られて来たため、血が繋がっていない。線が細すぎるのが気になっていたので、ちょっと男っぽい感じになって鳴海的には嬉しい。

堂本 広(どうもと ひろし)
康平の親友。晃陽大学では、主人公、康平、春子の4人でいつも行動している。普段はお笑い担当で、周囲を楽しませ雰囲気を明るくするのが得意。賑やかで裏表の無い性格。

篠原 達也(しのはら たつや)
主人公の同級生。バイトでホストをやっている。常に華やかな空気を振りまき、女性に人気があるが、同性からはよく思われていない。親切で、あまり物事を気にしないタイプ。主人公には他意なく優しい。

木村 望(きむら のぞむ)
主人公の後輩。小説家を目指していて、元小説家である里見教授を尊敬している。

月影 葵(つきかげ あおい)
主人公が中学のとき、まだ無名だった彼女を、一人応援していた。男役として、女性が憧れる究極の男性像を目指している。今では主人公の良き相談役。百合です。


***ストーリー***
2年前、最愛の家族を失った主人公。
淋しさを胸に懸命に生きる彼女を支えるのは、大学で増えた新しい友達。そして何人かの男性達。
サッカー選手になり、イタリアから帰国した幼馴染の田中康平。
亡き兄の主治医で、今は医療から退いてしまった相馬隼人。
冷徹でどこか影のある大学教授、里見修二。
更に、主人公を待っていたのは思いも寄らなかったいくつかの出会い…。
それは夢か、現実か。交錯する世界で、あなたは誰を愛しますか?

(パッケージ裏より引用)


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***18禁追加DISK適用*** 星の王女3~天・地・人の創世記~

2007/04/12
星の王女3
・ メーカー名  * 美蕾
・ ジャンル  * 恋愛ADV(18禁追加ディスクあり)
・ 発売日  * 2004年11月21日
・ 定価  * 全年齢版\5,800(税込)18禁追加ディスク\2,800(税込)
・ OS  * Microsoft Windows 98/Me/2000/XP
・ CPU  * Intel Pentiumシリーズ/Celeron 300MHz以上(必須)・500MHz以上(推奨)
 またはAMD K6シリーズ 300MHz以上(必須)・500MHz以上(推奨)
 AMD Athlonシリーズ/Duronのすべて
・ メモリ  * 64MB以上必須/128MB以上推奨
 WindowsXPの場合128MB以上必須/192MB以上推奨
・ 音声  * ヒロイン以外フルボイス
・ 原画  *  -


***システム***
前作とほとんど変わらず。なんとか文句言われないギリギリのラインをキープ。
CG鑑賞モードでは相変わらず無駄に差分まで一枚表示されています。もう、ホントお願い!CG鑑賞モードで56ページもあると、例え目当てのCGがあっても見る気なくなっちゃうんだってば。
今回マップ移動もありますが、その際マップ画面に日付が出ないので、マップ画面でセーブなんてした日にはどこまで進ませているのか全くわからないのが困りました。それ以外のADVパートでも日付表示はありませんので、セーブ時要注意です。


***グラフィック***
【星の王女2】でせっかく綺麗になったグラフィックでしたが、【3】でまたクオリティが落ちるとはどういうことだ!!!好みの問題かもしれませんが、原画もあまり好きになれませんでしたし、それ以前に線の処理や塗りが雑だったり、背景が手抜きだったり、CGの構図も「なんだかなぁ~」って感じのものが多かったです。特にHシーンでは微妙なのが多すぎ!何が許せないって男性陣のケツが許せん(怒)!もうね、筋肉質でたくましいキャラもそうでないキャラも、何故かつるんとした子供のようなケツしてるんですよ。あれ見たら確実萎えること請け合い。


***音楽・音声***
曲、意外にいい。耳に残るいい曲多め。攻略人数が多い分、曲も多くて楽しいです。音楽鑑賞モードを開くゲームってあまりないんですが、このゲームの音楽鑑賞モードは使用頻度高かったですね。
声優陣。なぜここまで豪華なんだ?個人的驚愕だったのがイフキドヌシの 神楽飛鳥さん。『こ、この声は!?』的驚きでした。別の意味で驚愕だったのが 山口勝平さん。まんまじゃないですか…。ザウスの 紅大君さんは、『今度こそ!』と期待していたのですが…。


***キャラクター***
アマテラスオオミカミ
太陽の化身でツキヨミとソサノオの兄。地球を統治する全知全能の光の神。
ツキヨミ
月の化身でアマテラスの弟。宇宙の星々から力を得、癒しの力を持つ。
ソサノオ
アマテラスとツキヨミの弟。兄たちに反抗し乱暴を働くため人々に恐れられる。
イフキドヌシ
様々な神力を操りハタレという怪物を圧倒する神で、とにかく偉そうにいばっている。
フツヌシ
弁が立ち、その智謀でハタレをねじ伏せる参謀的な神。物腰柔らかで優しい。
タケミカツチ
イカツチ(雷)を自由に操る事ができる軍神で、弓術に優れている。猪突猛進型。
カタマロ
農業を指導する神。心優しく誰からも好かれている。おっちょこちょいでドジが多い。
スクナヒコナ
薬と酒の神。愛らしい面持ちで周りを明るくするマスコット的存在。
ハルナ
人と付き合うのが苦手で、口数が少ない。
イツナ
明るく人懐っこい性格で、村の人気者。
シラビト
冷酷にして残忍。闇の支配者の配下で残虐の限りを尽くす。
イソラ
粗野でケンカっ早く、豪快。どうもけっこう年上らしい。おじさん?
キク
心の穴を埋めてくれる理想の女性を探し求めている。
ザウス
ブラックホールより強大な力を得、地球に現れた宇宙の闇の神。


***ストーリー***
大学生活を送る主人公は、ある日不思議な夢を見る。
どこかで聞いた声、どこかで見た顔――。
疼き始める意識下の記憶。
声なき声に導かれやってきた桜の丘…
その時、時の扉が開かれる。

夢を垣間見るような世界に足を着いた主人公を待っていたのは…
天の者と地の者、そしてその狭間を生きる者との出会い。

―出会いは偶然か、運命か
―何故、私は此処にいるのか

その問いを胸に、彼らとの触れ合いを重ねるうち
天・地・人…それぞれの胸に秘められた譲れぬ思いが戦火を引き起こす。
信じる人の思いに寄り添い、戦いにまき込まれてゆく主人公。
悲痛な戦いの末に見出すものは、問いの答えか…
それとも――。

(パッケージ裏より大部分を引用)


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***18禁対応版*** 星の約束

2007/04/12
星の約束
・ メーカー名  * 美蕾
・ ジャンル  * 18禁恋愛ADV
・ 発売日  * 2005年 3月31日
・ 定価  * 全年齢版\3,480(税込)18禁版\3,980(税込)
・ OS  * Microsoft Windows 98/Me/2000/XP
・ CPU  * Intel Pentiumシリーズ/Celeron 300MHz以上(必須)・500MHz以上(推奨)
 またはAMD K6シリーズ 300MHz以上(必須)・500MHz以上(推奨)
 AMD Athlonシリーズ/Duronのすべて
・ メモリ  * 64MB以上必須/128MB以上推奨
 WindowsXPの場合128MB以上必須/192MB以上推奨
・ 音声  * ヒロイン以外フルボイス
・ 原画  *  -


***システム***
【星の王女3】と比べ、基本的な部分に変更はないようです。
変わっている部分といえば、CG鑑賞モードで無駄に一枚表示されていた差分の表示がなくなっている点。見たかった差分CGが見られない場合多数。それどころか差分ではないCGまで表示が省かれているのは何故!?あれらは立ち絵の一種として処理されているのだろうか。特にシラビトCGに関しては文句を言いたくもなります。


***グラフィック***
そもそもグラフィック的に違いすぎる【星の王女2】と【星の王女3】のキャラを共に攻略対象とすることに無理がある、と思うんですよ。そのせいかシラビトルートにはほとんどCGはない(さすがにHシーンにはCGがありますけど)し、立ち絵パターンも増えていません。ヒロインは【星の王女2】のタイプで固定ですので、シラビトもCGはそれに合わせてあるような気が。エロくてカッコいい。シラビトとのHシーンCGだけ塗りが【星の王女3】風なのが残念。
立ち絵にはいろいろ趣向が凝らされていて、アップになったりキャラが横を向いたりといろいろ演出はいいです。キャラの表情が豊かになったような気がします。ただHシーンでのCG部分的アップでCG枚数かせぐのはやめてくれ!演出ではなく手抜きに感じます。
あとはHシーンでヒロインの身体つきが妙に逞しげなのが難といえば難かも。


***音楽・音声***
曲は案の定使いまわし。【星の王女2】と【星の王女3】の曲が混在しています。【星の王女】の曲もあるようです。
声は主要3人はかなり良し。堂本くんは自然体な感じがとてもいい。でも甘くてしびれる声は篠原くんですが(苦笑)。さすが諏○部ボイス!同じ諏○部ボイスでも、シラビトは冷徹な低音ボイス。こちらもなかなか。


***キャラクター***
堂本 広(どうもと ひろし)
大学での友人。常にヒロインのことを考えてさりげなく優しく接してくれる、周囲を明るく楽しくする達人。
篠原 達也(しのはら たつや)
大学で女性にかなりの人気があり、常に女性の影が付きまとう。過去にヒロインとの繋がりがあるようで…。
シラビト
冷酷にして残忍。ヒロインに対して執着があるようで、幾度となく姿を表してはヒロインを翻弄する。


***ストーリー***
「でも…どうしても、会いたい人がいる…。」

現代に残してきた人への想いを捨てきれなかった主人公、未来。
帰りたくて落ち込む彼女を、アマテラスは現代世界に帰すことを決心する。
再び戻った現代で懐かしい友人との再会を果たし、幸せな学生生活を送る未来。
神代での出来事は夢の1ページとして封印された…。

今まで友達としか意識していなかった、明るい堂本─
自分とは遠い存在だと思っていた人気者の篠原─
彼らの優しさに支えられていくうち、次第にその想いは恋へと変わっていく。
幸せな日々を送る彼女を待ち受ける運命、そして神代からの使者とは…?
人を信じる想いが奇跡を起こす。現代と神代、二つの世界を結ぶ物語。
それとも――。

(公式サイトさまより引用)


感想は↓より

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