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月代 -SAKAYAKI- 
タイトル 月代 -SAKAYAKI-
ジャンル 恋愛ADV(ネタゲー)
使用ツール 吉里吉里2/KAG3
容量 本体-約4.8MB ボイスパッチ-約5.6MB
サイト名  綾の国
管理人名 綾姫 さま
コメント
***ストーリー***
今日は寒来高校の入学式。
主人公・原沖麗は学校へ急ぐ途中、一人の少年にぶつかる。
手を差し伸べられ、目を上げた先に見たものは・・・!?

月代と少年少女たちが織り成す、淡い恋の物語。
この春、あなたは光る額を目撃する。

(制作者サイトさまより転載)


***キャラクター***
月代 卒太(さかやき そつた)
月代まぶしい美少年。同級生の15歳。入学式の朝、麗と運命の出会いを果たす。頭は個性的だが、額から下は穏やかで紳士。
地間 洋隆(ちま ようたか)
麗の幼馴染。同級生の15歳。昔は仲良くしていたが、成長と共に疎遠になっている。
越智 虫哉(おち むしや)
剣道部の先輩。一学年上の16歳。麗とは同じ中学で、卒業してからも時々指導に来ていた。
嶋名 香子(しまな かこ)
麗とは腐れ縁で親友。同級生の15歳。明るく面倒見の良い性格で何かと麗の世話を焼く。

(制作者サイトさまより転載)


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***18禁*** 星の王女 
星の王女
・ メーカー名  * 美蕾
・ ジャンル  * 18禁恋愛ADV
・ 発売日  * 2003年8月25日
・ 定価  * 8.190円(税込)
・ OS  * Microsoft Windows 98/Me/2000/XP
・ CPU  * Pentiumまたは互換機 166MHz 以上推奨
・ メモリ  * 64M以上
・ 音声  * ヒロイン以外フルボイス
・ 原画  *  -


***システム***
セーブ箇所が少なすぎて困りました。表示も日付のみで不親切。
クリア後にシーン回想がないのも痛いかも。男性向け18禁ゲーだったら、2000年に発売されたものでも当たり前のようにシーン回想ありますよ?
プレイ中、長文になるとテキストボックス内で折り返しされるときに、前の文章が中途半端に表示されたままなのはかなり読みにくかったです。
最後のスタッフロールが飛ばせないのが最悪。
他はそれなりのシステムかな。メインキャラのみ個別に音声on/off可能なのは良かったと思います。他キャラ音声はまとめてon/off可能。


***グラフィック***
なんか一昔前の少女漫画を彷彿とさせる、線の細いタッチ。身体のバランスが悪い絵が多く、塗りも丁寧に感じられませんでした。特にHシーンでのCGは狂いがちで、関節を曲げることができる手足の長いカクカクとした人形みたいな印象。
好き嫌いがはっきりとわかれる絵ですね。ちなみに鳴海はあまり好みではなかったです。


***音楽・音声***
音楽はしっとりした感じなものが多く、オルゴール曲は結構好きでした。しかしそれなりにいい曲なのに、演出の仕方がかなり下手。曲の余韻というものを感じさせないぶった斬り方がハンパなかったです。
このゲームで特筆すべきことの一つは、声優陣の素晴らしさ。偽名ですけど有名どころの声優さん揃い。上手いですv 萌えますv
問題は攻略対象キャラの主人公に対する呼び方。名前は変更可能なので名前を呼ばれないのは当然ですが、主人公を『ちゃん』付けで呼ぶときに何故素直に『ちゃん』の部分を声に出して言うんですか!名前抜きで『ちゃん』と呼ばれても萎えます。シナリオで名前が表示されてても呼び方は『君』とかに変換されている部分もありますので、全てそれで統一して欲しかった…。
占いのおばあさんの声は最悪。


***キャラクター***
立花 和希(たちばな かずき)
主人公の兄で、売れっ子コピーライター。病弱。妹に対しての甘やかせっぷりがハンパない。両親は海外にて仕事のため、血の繋がらない妹である主人公と二人暮し。

望月 蒼(もちづき そう)
デザイン事務所に勤め、目下デザイナーの修行中。和希のそっくりさん。シンプルかつストレートに愛情表現してくれる好青年。

古賀 雅也(こが まさや)
和希が頼りにしている東大出の弁護士で、国際弁護士を目指している。過去のある出来事のせいで、愛情を口で表すことは少ない。

中家 翔馬(なかいえ しょうま)
もみあげが非常に気になる組の幹部。すなわちヤクザ。一見チンピラにしか見えない。主人公の家付近で地上げをしている。

田中 康平(たなか こうへい)
主人公の幼馴染で、高校サッカーで全国大会にも出たエースストライカー。かなり以前から主人公に想いを寄せている。

木村 望(きむら のぞむ)
主人公の高校時代の後輩。自宅で起きた火事のせいで、手に障害が残っている。主人公にほのかな想いを抱く、かわいく優しい男の子。

里見 修二(さとみ しゅうじ)
主人公が通う大学の英文学の助教授で、少し前までは売れっ子の小説家だった。クールで冷たそうだが、講義はわかりやすく人気らしい。

相馬 隼人(そうま はやと)
和希の主治医。ルート次第では主人公の主治医に。厳しい過去を持つせいか、患者に親身になってくれる。

月影 葵(つきかげ あおい)
歌劇団で頭角をあらわしてきた男役スター。過去に無名時代の彼女を、主人公一人応援していた。


***ストーリー***
19歳の春、憧れだった大学に合格し、通い始めた主人公。両親は仕事の都合で、ヨーロッパで暮らしているため、兄と二人暮らしをしている。
妹思いの優しい兄に見守られ、幸せな日々を送っているが、そんなある日・・・両親の突然の死という悲しい事件が、彼女に訪れた。
大切な人を失ってしまい、悲しみに暮れる主人公は、兄や幼なじみに支えられながら、少しずつ元気を取り戻していく。
-そして、両親の死と過労から彼女の唯一の支えだった兄までが倒れてしまう。
途方に暮れた主人公・・・
「どうか・・・お兄ちゃんを助けて・・・」
一心の祈りが通じ、兄の意識が戻り安心したのも束の間、両親の残してくれた思い出の家を、買収しようとヤクザが執拗につけ狙う。
様々な境遇に巻き込まれながらも、沢山の優しい人に支えられ生きていく主人公。
桜が舞う季節・・・悲しく、せつなく、そして愛しくなるような物語。

(公式サイトさまより引用)


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***18禁*** 星の王女2 
星の王女2
・ メーカー名  * 美蕾
・ ジャンル  * 18禁恋愛ADV
・ 発売日  * 2004年2月29日
・ 定価  * 8.190円(税込)
・ OS  * Microsoft Windows 98/Me/2000/XP
・ CPU  * 推奨 Intel Pentiumシリーズ/Celeron 300MHz以上(必須)
 * 500MHz以上(推奨) またはAMD K6シリーズ 300MHz以上(必須)
 * 500MHz以上(推奨) AMD Athlonシリーズ/Duronのすべて
・ メモリ  * 64M以上
・ 音声  * ヒロイン以外フルボイス
・ 原画  *  -


***システム***
セーブ箇所が増えたのはOK。コメント入力も出来るので攻略中のキャラがわかりやすくなりました。
前作にシーン回想がなかったのが不評だったのか、今回はシーン回想モードがあります。しかし回想モードではパッチをあてないとヒロインの名前がデフォルト固定なのは最悪。回想できるのがHシーン限定なのもイマイチ。
これも前作で不評だったのか、今回はエンド後のスタッフロールが飛ばせるようになりました。
全体的にシステムはかなり改善されているようです。
メインキャラのみ個別に音声on/off可能。他キャラ音声はまとめてon/off可能。
CG鑑賞モードでは差分まで一枚表示されていますので無駄に多く見えるんですが。面倒なので差分はクリック表示で簡素にして欲しいです。


***グラフィック***
前作より一般受けするグラフィックになったと思います。前作は酷すぎた…。しかしどうしても他ブランドさんの乙女ゲームと比べると見劣りするんですよね。たまにCGの背景が手抜きだったり塗りが粗かったりもするので、次作では改善願いたいところ。結構綺麗なCGもあるだけにもったいないです。
ヒロインの私服デザインと下着デザインはかなりの気になりどころ。製作スタッフの年齢層が高めなのでしょうか。もう少し何とかして欲しかったかな、と。
違和感がどうしても拭えなかったのは、過去と未来で立ち絵が変わらない部分です。例えば里見の大学時代描写で、何故教授もゆかりも現在と同じ服での立ち絵なのか。○年後という未来描写でも、立ち絵やCGが現在と変わらないっていうのはあまりにも手抜き。正直萎えるので気を使っていただきたいと思いました。


***音楽・音声***
前作に比べると少しはマシですが、相変わらず演出の仕方に問題アリ。曲から曲への繋ぎが下手です。わりと耳に残るいい曲もあるのですが、普通にクラシックの曲が多いです。OP曲があまり好きになれませんでした。
声優陣は本当に素晴らしいです。てか、霜月亮平さんに富士爆発さん、声良すぎ!脳天直下型エロボイスだと思われます。前作とは違う声優さんもいらっしゃいますが、レベルは間違いなく高いです。


***キャラクター***
田中 康平(たなか こうへい)
主人公の幼馴染。声もビジュアルも幾分大人っぽくなっています。性格も落ち着いた。大学にまでテレビ取材や女性ファンが必ずつきまとうほどの有名人気サッカー選手に成長。でも相変わらず主人公一筋のようで…。

相馬 隼人(そうま はやと)
主人公の亡き兄の主治医。前作では大病院の医師として活躍していたが、現在は医療の第一線から退いている。前作と比べ悩み多き医者となってしまった様子。

里見 修二(さとみ しゅうじ)
大学教授。以前は恋愛小説家として名声を得た事もあったが、筆をとらなくなって久しい。今作では元親友とのからみによる鬼畜ルートはなし。普通に恋愛対象の攻略キャラなので嬉しさ爆発v(前作、がっくりきたので…)。

立花 和希(たちばな かずき)
25歳で他界した、主人公の義理の兄。主人公が孤児院から引き取られて来たため、血が繋がっていない。線が細すぎるのが気になっていたので、ちょっと男っぽい感じになって鳴海的には嬉しい。

堂本 広(どうもと ひろし)
康平の親友。晃陽大学では、主人公、康平、春子の4人でいつも行動している。普段はお笑い担当で、周囲を楽しませ雰囲気を明るくするのが得意。賑やかで裏表の無い性格。

篠原 達也(しのはら たつや)
主人公の同級生。バイトでホストをやっている。常に華やかな空気を振りまき、女性に人気があるが、同性からはよく思われていない。親切で、あまり物事を気にしないタイプ。主人公には他意なく優しい。

木村 望(きむら のぞむ)
主人公の後輩。小説家を目指していて、元小説家である里見教授を尊敬している。

月影 葵(つきかげ あおい)
主人公が中学のとき、まだ無名だった彼女を、一人応援していた。男役として、女性が憧れる究極の男性像を目指している。今では主人公の良き相談役。百合です。


***ストーリー***
2年前、最愛の家族を失った主人公。
淋しさを胸に懸命に生きる彼女を支えるのは、大学で増えた新しい友達。そして何人かの男性達。
サッカー選手になり、イタリアから帰国した幼馴染の田中康平。
亡き兄の主治医で、今は医療から退いてしまった相馬隼人。
冷徹でどこか影のある大学教授、里見修二。
更に、主人公を待っていたのは思いも寄らなかったいくつかの出会い…。
それは夢か、現実か。交錯する世界で、あなたは誰を愛しますか?

(パッケージ裏より引用)


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***18禁追加DISK適用*** 星の王女3~天・地・人の創世記~ 
星の王女3
・ メーカー名  * 美蕾
・ ジャンル  * 恋愛ADV(18禁追加ディスクあり)
・ 発売日  * 2004年11月21日
・ 定価  * 全年齢版\5,800(税込)18禁追加ディスク\2,800(税込)
・ OS  * Microsoft Windows 98/Me/2000/XP
・ CPU  * Intel Pentiumシリーズ/Celeron 300MHz以上(必須)・500MHz以上(推奨)
 またはAMD K6シリーズ 300MHz以上(必須)・500MHz以上(推奨)
 AMD Athlonシリーズ/Duronのすべて
・ メモリ  * 64MB以上必須/128MB以上推奨
 WindowsXPの場合128MB以上必須/192MB以上推奨
・ 音声  * ヒロイン以外フルボイス
・ 原画  *  -


***システム***
前作とほとんど変わらず。なんとか文句言われないギリギリのラインをキープ。
CG鑑賞モードでは相変わらず無駄に差分まで一枚表示されています。もう、ホントお願い!CG鑑賞モードで56ページもあると、例え目当てのCGがあっても見る気なくなっちゃうんだってば。
今回マップ移動もありますが、その際マップ画面に日付が出ないので、マップ画面でセーブなんてした日にはどこまで進ませているのか全くわからないのが困りました。それ以外のADVパートでも日付表示はありませんので、セーブ時要注意です。


***グラフィック***
【星の王女2】でせっかく綺麗になったグラフィックでしたが、【3】でまたクオリティが落ちるとはどういうことだ!!!好みの問題かもしれませんが、原画もあまり好きになれませんでしたし、それ以前に線の処理や塗りが雑だったり、背景が手抜きだったり、CGの構図も「なんだかなぁ~」って感じのものが多かったです。特にHシーンでは微妙なのが多すぎ!何が許せないって男性陣のケツが許せん(怒)!もうね、筋肉質でたくましいキャラもそうでないキャラも、何故かつるんとした子供のようなケツしてるんですよ。あれ見たら確実萎えること請け合い。


***音楽・音声***
曲、意外にいい。耳に残るいい曲多め。攻略人数が多い分、曲も多くて楽しいです。音楽鑑賞モードを開くゲームってあまりないんですが、このゲームの音楽鑑賞モードは使用頻度高かったですね。
声優陣。なぜここまで豪華なんだ?個人的驚愕だったのがイフキドヌシの 神楽飛鳥さん。『こ、この声は!?』的驚きでした。別の意味で驚愕だったのが 山口勝平さん。まんまじゃないですか…。ザウスの 紅大君さんは、『今度こそ!』と期待していたのですが…。


***キャラクター***
アマテラスオオミカミ
太陽の化身でツキヨミとソサノオの兄。地球を統治する全知全能の光の神。
ツキヨミ
月の化身でアマテラスの弟。宇宙の星々から力を得、癒しの力を持つ。
ソサノオ
アマテラスとツキヨミの弟。兄たちに反抗し乱暴を働くため人々に恐れられる。
イフキドヌシ
様々な神力を操りハタレという怪物を圧倒する神で、とにかく偉そうにいばっている。
フツヌシ
弁が立ち、その智謀でハタレをねじ伏せる参謀的な神。物腰柔らかで優しい。
タケミカツチ
イカツチ(雷)を自由に操る事ができる軍神で、弓術に優れている。猪突猛進型。
カタマロ
農業を指導する神。心優しく誰からも好かれている。おっちょこちょいでドジが多い。
スクナヒコナ
薬と酒の神。愛らしい面持ちで周りを明るくするマスコット的存在。
ハルナ
人と付き合うのが苦手で、口数が少ない。
イツナ
明るく人懐っこい性格で、村の人気者。
シラビト
冷酷にして残忍。闇の支配者の配下で残虐の限りを尽くす。
イソラ
粗野でケンカっ早く、豪快。どうもけっこう年上らしい。おじさん?
キク
心の穴を埋めてくれる理想の女性を探し求めている。
ザウス
ブラックホールより強大な力を得、地球に現れた宇宙の闇の神。


***ストーリー***
大学生活を送る主人公は、ある日不思議な夢を見る。
どこかで聞いた声、どこかで見た顔――。
疼き始める意識下の記憶。
声なき声に導かれやってきた桜の丘…
その時、時の扉が開かれる。

夢を垣間見るような世界に足を着いた主人公を待っていたのは…
天の者と地の者、そしてその狭間を生きる者との出会い。

―出会いは偶然か、運命か
―何故、私は此処にいるのか

その問いを胸に、彼らとの触れ合いを重ねるうち
天・地・人…それぞれの胸に秘められた譲れぬ思いが戦火を引き起こす。
信じる人の思いに寄り添い、戦いにまき込まれてゆく主人公。
悲痛な戦いの末に見出すものは、問いの答えか…
それとも――。

(パッケージ裏より大部分を引用)


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***18禁対応版*** 星の約束 
星の約束
・ メーカー名  * 美蕾
・ ジャンル  * 18禁恋愛ADV
・ 発売日  * 2005年 3月31日
・ 定価  * 全年齢版\3,480(税込)18禁版\3,980(税込)
・ OS  * Microsoft Windows 98/Me/2000/XP
・ CPU  * Intel Pentiumシリーズ/Celeron 300MHz以上(必須)・500MHz以上(推奨)
 またはAMD K6シリーズ 300MHz以上(必須)・500MHz以上(推奨)
 AMD Athlonシリーズ/Duronのすべて
・ メモリ  * 64MB以上必須/128MB以上推奨
 WindowsXPの場合128MB以上必須/192MB以上推奨
・ 音声  * ヒロイン以外フルボイス
・ 原画  *  -


***システム***
【星の王女3】と比べ、基本的な部分に変更はないようです。
変わっている部分といえば、CG鑑賞モードで無駄に一枚表示されていた差分の表示がなくなっている点。見たかった差分CGが見られない場合多数。それどころか差分ではないCGまで表示が省かれているのは何故!?あれらは立ち絵の一種として処理されているのだろうか。特にシラビトCGに関しては文句を言いたくもなります。


***グラフィック***
そもそもグラフィック的に違いすぎる【星の王女2】と【星の王女3】のキャラを共に攻略対象とすることに無理がある、と思うんですよ。そのせいかシラビトルートにはほとんどCGはない(さすがにHシーンにはCGがありますけど)し、立ち絵パターンも増えていません。ヒロインは【星の王女2】のタイプで固定ですので、シラビトもCGはそれに合わせてあるような気が。エロくてカッコいい。シラビトとのHシーンCGだけ塗りが【星の王女3】風なのが残念。
立ち絵にはいろいろ趣向が凝らされていて、アップになったりキャラが横を向いたりといろいろ演出はいいです。キャラの表情が豊かになったような気がします。ただHシーンでのCG部分的アップでCG枚数かせぐのはやめてくれ!演出ではなく手抜きに感じます。
あとはHシーンでヒロインの身体つきが妙に逞しげなのが難といえば難かも。


***音楽・音声***
曲は案の定使いまわし。【星の王女2】と【星の王女3】の曲が混在しています。【星の王女】の曲もあるようです。
声は主要3人はかなり良し。堂本くんは自然体な感じがとてもいい。でも甘くてしびれる声は篠原くんですが(苦笑)。さすが諏○部ボイス!同じ諏○部ボイスでも、シラビトは冷徹な低音ボイス。こちらもなかなか。


***キャラクター***
堂本 広(どうもと ひろし)
大学での友人。常にヒロインのことを考えてさりげなく優しく接してくれる、周囲を明るく楽しくする達人。
篠原 達也(しのはら たつや)
大学で女性にかなりの人気があり、常に女性の影が付きまとう。過去にヒロインとの繋がりがあるようで…。
シラビト
冷酷にして残忍。ヒロインに対して執着があるようで、幾度となく姿を表してはヒロインを翻弄する。


***ストーリー***
「でも…どうしても、会いたい人がいる…。」

現代に残してきた人への想いを捨てきれなかった主人公、未来。
帰りたくて落ち込む彼女を、アマテラスは現代世界に帰すことを決心する。
再び戻った現代で懐かしい友人との再会を果たし、幸せな学生生活を送る未来。
神代での出来事は夢の1ページとして封印された…。

今まで友達としか意識していなかった、明るい堂本─
自分とは遠い存在だと思っていた人気者の篠原─
彼らの優しさに支えられていくうち、次第にその想いは恋へと変わっていく。
幸せな日々を送る彼女を待ち受ける運命、そして神代からの使者とは…?
人を信じる想いが奇跡を起こす。現代と神代、二つの世界を結ぶ物語。
それとも――。

(公式サイトさまより引用)


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***18禁追加DISK適用*** 星の王女 光のつばさ 
光のつばさ
・ メーカー名  * 美蕾
・ ジャンル  * 恋愛ADV(18禁追加ディスクあり)
・ 発売日  * 2006年1月20日
・ 定価  * 全年齢版\5,800(税込)18禁追加ディスク\2,800(税込)
・ OS  * Microsoft Windows 98/Me/2000/XP
・ CPU  * Intel Pentiumシリーズ/Celeronシリーズ400MHz以上(必須)・600MHz以上(推奨)
 またはAMD K6シリーズ 400MHz以上(必須)・600MHz以上(推奨)
 AMD Athlonシリーズ/Duronの400MHz以上(必須)・600MHz以上(推奨)
・ メモリ  * 128MB以上必須/192MB以上推奨
 WindowsXPの場合192MB以上必須/256MB以上推奨
・ 音声  * ヒロイン以外フルボイス
・ 原画  * 沙月ゆう


***システム***
【星の約束】同様CG鑑賞モードで無駄に一枚表示されていた差分の表示がなくなっているかと思いきや、たまに差分表示あり。差分表示があるCGとないCGの基準がよくわかりません。でも大抵の見たかった差分CGが表示を省かれています。何でそう極端から極端に表示の仕様が変わるんだろう。他のブランドさんのゲームのように、クリックで差分表示していただきたいものです。是非!
他は基本的な部分に変更はないようです。スキップの速度が上がっていたり、レベルアップはしている印象。容量デカすぎるのでそのくらいは当然とは思いますが、その割にシーン回想はHシーンのみなんだよね。一体何に容量食ってんだか。
恒例となりつつありますが、バグの多いゲームだったらしいのでまずそこを何とかして欲しいところ。基本でしょう。


***グラフィック***
また原画が変わったので雰囲気が違いますね。とはいうものの、今回は少女漫画風で今までの【星の王女】シリーズよりも一般受けしそうではあります。カッコいい攻略キャラが多いですが、たまにあるデッサン崩れが残念。特にHシーンが…。あ、でも全攻略キャラを通してキスシーンは綺麗でした。しかし背景に関しては手抜き。もったいない。


***音楽・音声***
曲目が多くていい曲も多め。ボーカル曲も多数。相変わらずいい仕事してますね。
攻略キャラのボイスに関しては皆さん有名所のベテランさんばかりなので演技、という点では問題なし。イマイチだったのが千夏・脇役エルフの方々・凌の取り巻きの女の子たちのボイス。素人さんですかあなた方は?というレベル。沙世もたまに微妙ではある。


***キャラクター***
香坂 創希(こうさか そうき)
主人公達のクラス担任で国語(古典)の先生。25歳。園芸部兼、軽音楽部顧問で趣味はサボテン。優しく穏やかな性格で、頼れるお兄さん的存在。
高澤 怜央(たかざわ れお)
主人公のクラスメイトで、幼馴染みかつ隣人。バイト仲間でもあり、パティシエを目指している。昔より口数が減ったが、主人公のことを幼馴染として大切に思っている。
新川 透太(しんかわ とうた)
主人公のクラスメイト。元気いっぱいの熱血馬鹿。バンドではドラムを担当している。いつも主人公にあからさまな好意を示してくる…が、空回りすることもしばしば。
紫藤 一臣(しどう かずおみ)
主人公のクラスメイト。ギター担当だったが、衝突しやすい性格のため仲間と折り合いがつかずにバンド脱退。現在は学校もサボりがちで孤立し、他校の悪そうな連中とつるんでいるらしい。
黒川 悠弥(くろかわ ゆうや)
隣のクラスの生徒会長。裕福な家庭に生まれ、秀才でスポーツ万能。文武両道のパーフェクト人間。周囲からの信頼も厚い。しかし主人公に対してはだけは、思わぬ一面も…?
柏葉 修(かしわば しゅう)
寡黙で思慮深く、礼儀正しい。剣道部主将で、部員からは大変尊敬されている。女性にはあまり興味が無いらしい。不器用な男。
一ノ瀬 凌(いちのせ しのぐ)
隣のクラスで、バンドのボーカリスト。いつも不特定多数の彼女がいる。軽い性格だが、バンドは真剣に取り組んでおりその歌う姿に心奪われる女の子も多い。
夕見 夏樹(ゆうみ なつき)
主人公より一つ年下の後輩。可愛いルックスで密かにファンクラブもできる程だが、毒舌で生意気。知的嫌味を発動しては主人公をタジタジに。その中には愛が含まれている、と彼は言うが…。

(公式サイトさまより引用)


***ストーリー***
人気バンドグループに所属している友人。そんな彼が、ある日ケンカに巻き込まれてしまった。
ケンカは大事に至らなかったものの、その場を生徒会長にみつかってしまい、バンドは活動停止の危機に晒されてしまう。
様々な障害を乗り越え、活動が学校に認められたバンドがライブ旅行へと旅立つ事となるが…。

突如、光に包まれた一同を乗せたバス。気づいた時、目の前には巨大な樹木が。
その奥には、明らかに現代とは異なる町並みが広がる。そして丘陵にそびえる宮殿が、一同を見おろしていた。
何も分からぬまま最初に訪れた虹に包まれた街・レイクール。
そこで魔術師の老婆から、この世界へ導かれた目的を聞くこととなる。
未来世界を救う目的で選ばれ、召喚された15人…。主人公達が見た未来の姿とは?

そして、15人が導かれた本当の理由…。光のつばさを持つ救世主は本当に現れるのか。

(パッケージ裏より引用)

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***18禁*** 星の王女 光のつばさ~追加DISK・恋のパティシエ~ 
パティシエ
・ メーカー名  * 美蕾
・ ジャンル  * 恋愛ADV(18禁追加ディスクあり)
・ 発売日  * 2006年4月29日
・ 定価  * 全年齢版\5,800(税込)18禁追加ディスク\2,800(税込)
・ OS  * Microsoft Windows 98/Me/2000/XP
・ CPU  * Intel Pentiumシリーズ/Celeronシリーズ400MHz以上(必須)・600MHz以上(推奨)
 またはAMD K6シリーズ 400MHz以上(必須)・600MHz以上(推奨)
 AMD Athlonシリーズ/Duronの400MHz以上(必須)・600MHz以上(推奨)
・ メモリ  * 128MB以上必須/192MB以上推奨
 WindowsXPの場合192MB以上必須/256MB以上推奨
・ 音声  * ヒロイン以外フルボイス
・ 原画  * 沙月ゆう


***システム***
追加Diskなので仕様は【星の王女 光のつばさ】と同じ。
CG・シーン観賞はちゃんと組み込まれます。


***グラフィック***
追加分CGのほとんどが微妙なクオリティでがっかり。特にHシーンが顕著ですが、ヒロインの表情が人形のような感じなんですよね。攻略キャラは比較的まともかな。ゲイルなんて顔自体が別人のようなものも…。そして立ち絵では2つの左耳のピアスが、CGでは5つに増えている不思議。
自宅で寝ているときも、体育の時間も、立ち絵とCG全て制服っていうのも正直冷めます。家庭科室に至っては背景までもが普通の教室だし。追加ディスクってことでお金とっているのだから、状況にあわせて服ぐらい変えてください!制服と未来編の衣装しか服はないのか!全く。


***音楽・音声***
追加Diskなので曲も声優さんも【星の王女 光のつばさ】と同じ。


***キャラクター***
ゲイル
火山地帯、エイブルヤードに巣くう山賊。しかし実は…?一味の中でも、皆から一目置かれる一匹狼的な存在。
ノエル
緑と滝に囲まれたサイネリエという街の住人。もともと争いを好まない平和な一族のはずが、何故か主人公達には敵意を剥き出しに。

(公式サイトさまより引用)

他攻略対象キャラは『 星の王女~光のつばさ~』を参照。


***ストーリー***
怜央との幼馴染ならではのドキドキイベントや、学園祭に向けてのドタバタ劇など、新しいエピソード盛りだくさん。
新たに未来編で『ノエル』と『ゲイル』が攻略可能に。

(公式サイトさまより大部分を引用)


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