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***18禁*** 月ノ光 太陽ノ影 ~Another Moon~ 
月ノ光
・ メーカー名  * アロマリエ
・ ジャンル  * 18禁恋愛ADV
・ 発売日  * 2006年12月22日
・ 定価  * \4,800(税込)
・ OS  * Windows Me/2000/XP(推奨: 2000/XP)
・ CPU  * Pentium 500MHz以上(800MHz以上推奨)
・ メモリ  * ME 128MB以上 (推奨 256M以上)
 2000 192MB 以上 (推奨 384M以上)
 XP 256MB 以上 (推奨 512M以上)
・ 音声  * ヒロイン以外フルボイス
・ 原画  * 大沢篤史


***システム***
システムは本編にあたる【月ノ光 太陽ノ影】と変更ないようです。
・シーン回想・CG閲覧・BGM鑑賞は完備。ボイス再生可のバックログ及びスキップ(既読スキップ)もOK。バックログのボイスで間違って再生されるものがありましたが(甲斐先輩のあえぎ声だったりする)、それくらいはご愛嬌か。
本編と同じくディスクレス起動可!


***グラフィック***
原画は大沢 篤史氏。
色合いは少し淡くなり、優しい気な感じを受けました。相変わらず質は高く綺麗です。男性の身体つきとか、ちゃんと筋肉あって素敵。
でも何より先輩の服が改善されたのがとても嬉しい。服一つでとてもカッコよくなりました。


***音楽・音声***
音楽は変わりないので、違和感なくすんなりゲームにのめり込めました。
声に関しても、男性陣の色気は衰えを知りません。素晴らしい出来。特にHシーンが(笑)。
効果音っていうのか、ベット本体のきしみ具合が古い木製ベットを思い起こさせたことや、ベットのマットとのこすれ具合が革張りソファを思い起こさせたりしたのは減点。


***キャラクター***
甲斐 聡 (かい あきら)ヒロインと結婚し共にイギリスで生活していたが、活動拠点を日本へ移すことになり帰国。家事もこなすスーパーダーリン。ヒロインのことを甘やかしっぱなし。だがその裏で、未だくすぶるものを持ち続けているようで…。

高見 智也 (たかみ ともや)
駆け落ち騒動から数ヶ月。さすがにしばらくはヒロインとの密接な触れ合いを自重していた様子。真っ直ぐで自分に正直な性格は健在で、今回のデートでも言動の端々にそれらが垣間見える。

遊佐 拓海(ゆさ たくみ)
一緒に住むようになり、ますますヒロインにベタ甘な人。同棲してても謎が多く、ある意味ミステリアスかも。この人もヒロインのことを甘やかしっぱなしだが、逆に自分がヒロインに甘えるのも上手。かわいい。

周藤 信彦 (すどう のぶひこ )
独占欲とか嫉妬とかの要素において右に出るキャラは他にいない!と断言できるくらい、あまりにも抜きん出て病んだ執着心の持ち主。普段落ち着いた雰囲気だけに、激情にかられると恐ろしい。

一輝(かずき)
想いが通じ合って付き合い始めたばかりのせいか、ヒロインに振り回され気味。大人の男への階段に一歩踏み入れようとしている、というか意気込みは感じられるものの今一歩。頑張れ。

片桐 涼子 (かたぎり りょうこ)
クールビューティという言葉がぴったり。ヒロインに対する想いの深さはクールという言葉からかけ離れているが、ただ甘やかすだけではなくヒロインの成長をも望んでいる。恋愛不感症。


***ストーリー***
全て本編のそれぞれの男性との、その後の物語が描かれています。
選択肢はそれぞれのストーリーに一つのみ。そこでHありルートとなしルートに分岐。例外はありますが、いずれも幸せなENDですので安心してプレイできます。ちなみに例外とは、あの黒い人のことです…。
条件を満たすと男性視点でのストーリーも楽しめます。これはかなり良かったのでオススメ。特に遊佐視点は萌えたv
ストーリー自体も短めですので、さくさくっと楽しめます。


感想は↓より

***感想***
本編『月ノ光 太陽ノ影』での鳴海的萌え度は
先生>遊佐>一輝>先輩>智也 でしたが、
今作『月ノ光 太陽ノ影 ~Another Moon~』での萌え度は
遊佐>>>>>先輩>先生>智也>一輝 でした。
個人的主観が入りまくった感想となっていますのでご了承ください。



甲斐 聡
とにかくヒロインに甘く常に紳士な彼ですが、結婚までしてヒロインを自分のものにしておきながらも不安が渦巻いているご様子。
Hなしルートでは病的なまでの黒さを発揮。不安定な精神思考が溢れ出してくる様は狂気を感じさせます。終わり方が余韻を残していてさらに怖い。
Hありルートは幸せなラブラブENDです。先輩の声が色っぽすぎ!ただ普通に先輩攻めなので、S気質なお嬢様方は物足りないでしょうね。でも1キャラにつきHはひとつなので仕方ない部分ではあります。
先輩視点のストーリーでは、懐疑的で不安に揺れる先輩の姿を見ることができます。

高見 智也
他があまりにも強烈なキャラだったり、乙女心をがっちり掴んだ萌え要素多数なストーリーだったりするので、智也はちょっと印象が薄かったりします。スマン、智也。
ストーリー展開も普通のラブラブカップル的進行です。
Hなしルートではちょっと対応に余裕の出てきた姿が見られます。あのいっぱいいっぱいさ加減が魅力だったのに。残念。
Hありルートでは本当に普通の流れですが、智也視点でのストーリーと合わせてプレイするとかなり奥が深いです。単純で一直線な智也の心情が面白い。てゆうか、簡単に煽られちゃうところがかわいいよな。

遊佐 拓海
このゲームでの鳴海的一番の萌えストーリー!いやもう、どうしてくれよう遊佐さん、かわいすぎ&カッコよすぎ。
Hなしルートでは失態を取り戻し大人な包容力を見せる遊佐さんが、Hありルートではかわいい遊佐さんと素晴らしく大人でカッコいい遊佐さんの両方が堪能できます。いつもの飄々とした彼も素敵ですが、たまにこんなカッコよさというか潔さを見せられるとクラックラします。鳴海の萌えツボを捉えたシチュエーション満載ですがな。
遊佐さん視点のストーリーでは、本編で期待していたけどなかった『先輩との一騎打ち』が!!これは思っても見なかった展開だけにドキドキものでした。

周藤 信彦
本編では嫉妬心と独占欲が萌え要素になっていた先生ですが、今作ではかなり本気で病んでいらっしゃいます…。Hなしルートでほのぼのとした雰囲気を味わえるのが唯一の救いかも。先生がヒロインに惹かれた当時の心境がわかります。
HありルートはS度高し!理不尽ともいえる怒りと、ヒロインに向けられる執着心がすごい。正直先輩の黒ルートがかすれてしまうくらいの迫力です。
先生視点では先生の壊れ具合がよくわかります。ほぼ毎日Hって、アナタ何歳ですか!?元気すぎです!しかもプレイしていると、徐々に獲物を追い詰める肉食獣を思い起こさせるんです。怖い。怖すぎるよ、先生。

一輝
年下で弟という立場でもある一輝がちょっと奮闘する話ではあるものの、なにかが足りないような気がしてならない。やはり一輝ルートにはS度満点なヒロインが必要なのか!(笑) ちなみに今回は一輝攻めの普通のHです。
Hなしルートでは、ヒロインにからかわれることが多いことに対して苛立ちを募らせる姿が。少し成長した部分も見られますが、やっぱりまだまだかわいいレベル。
一輝視点のストーリーで、ヒロインへのプレゼントを模索したり、いろいろ恋愛指南をうける姿(師匠が智也というのが笑える)がかわいい。甘いムードを夢見る一輝に思わずエールを送ってしまいましたよ。


今作も全エンディング制覇後におまけシナリオ『真実の愛2』を見ることが出来ます。メインキャラ総出演で大爆笑なトークシナリオ。
当然先輩は黒キャラですが、相当いっちゃってますので先輩好きはちょっと注意が必要。いっちゃってるといえば先生も。まぁ、涼子がちゃんと釘刺してますけどv


***備考***
こちらのゲームも本編に引き続きお気に入りv ひとつひとつは短めですが、ギュッと旨味が凝縮されたストーリー揃いでした。
しかし正直アクセサリ集は不要でした。一人暮らしだったらよかったかもですが、家族と一緒に住んでいる身で壁紙を彼らに設定する勇気はありません。ましてやPCシステムボイス(起動音や終了音、エラー音など)を設定なぞできるはずもなく…。その分500円でも安くしてくれた方が嬉しかったかも。

というわけで、オススメ度は です。
 

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