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***18禁*** すくとり 


タイトル すくとり
ジャンル 純愛青春ビジュアルノベル
使用ツール 吉里吉里2/KAG3
容量 74.6MB
サイト名  すくとり配布サイト
ミラーからDL可能。メインからはDL不可。
サークル名 Team HONKI さま

***ストーリー***
修学旅行を間近に控えたある日の放課後。
「いい加減彼女を作ろうぜ!」
そう友人にたきつけられ、ようやくその気になった主人公。
だが、いくら主人公が彼女を望んでも、相手がいなければ始まらない。
気になる女の子はいた。
 
 ――何かにつけて、主人公の世話を焼いてくる幼馴染み。
 ――バカだけど憎めない。いつも元気な活発空腹少女。
 ――嘘か真か、主人公に愛を囁く眉目美麗の生徒会長。
 
偶然か策謀か。
修学旅行の班決めで、主人公はその女の子たちと同じ班になる。
 
このチャンスを活かさないと卒業まで彼女は出来そうにない。
修学旅行という特殊なシチュエーションを最大限に活用しよう。
恋愛に関して無頓着だった主人公。
友達とは異なる、新たな関係へのステップアップ。
主人公は、恋愛という未知の学問を修学するため京都へ向かう。
はたして主人公の“修学”旅行は成功するのだろうか……

(サイトさまより転載)


***キャラクター***
八塚 晴彦(やつか はるひこ)……優柔不断、長い物には巻かれるタイプ、勉強運動そこそこ。大器晩成と言われて早十数年、ようやくの異性への目覚めが悩みの種か。
城下 早紀(しろした さき)……直球過ぎる愛情表現で晴彦にアプローチする優子に戦々恐々している幼なじみ。幼なじみとして過ごしてきた期間が長すぎたため、一歩を踏み出せないでいる。
由久野 杏里(ゆくの あんり)……仲のいいクラスメイト。いくら食べても成長しない自身の体型を気にしている。でも食べることが大好き。食にも愛情にも飢えている。
神崎 優子(かんざき ゆうこ)……晴彦に愛を力説しながらアタックする生徒会長。でも冗談としか思われてない。自分の知らない晴彦の過去を知る幼馴染みの早紀に脅威を抱いている。

(サイトさまより転載・引用)


感想は↓より

***感想***
VIP発Team HONKI (本気でエロゲを作るスレ)さまの18禁エロゲ。女の子がかわいかったのでプレイ。一般的な恋愛物エロゲ同様、明るいテイストでノリがいいです。目立って成績や運動神経がいいわけでもないが何故かもてている主人公を筆頭に、ちょっと暴力的要素アリのツンデレ幼なじみ、見かけクールで実際は情熱的な生徒会長、食いしん坊なロリキャラ、おまけにいつもひどい扱いを受けている友人、とキャラも典型といえば典型ですね。 
この手のゲームはギャグやノリが冗長に感じられがちなんですが、この作品は嫌味なく楽めました。
プレイ期間は舞台が修学旅行であるため短め。それを補ってかヒロインたちの主人公への好感度は最初っからMAXです。どのルートに入っても、選ばれなかった女の子はきっちり身を引いてくれるので修羅場ったりしません。それどころか手助けまでしてくれます。ご都合主義ではありますが、後味が悪くなることがないので軽くプレイできました。

城下 早紀
好きなのに素直になれない微妙な距離感が味わえます。意地っ張り具合がかわいい、いわゆるライトなツンデレですね。想いを伝え合うのに百人一首を引用したりと、修学旅行先が京都らしい憎い演出。純愛という意味ではこのルートが一番でした。いや~、青春ですね♪微笑ましかったです。それにしても最後の締めが【お堂】だなんて。この罰当たりめが!初めての場所としてはちょっと遠慮したいです。
由久野 杏里
食い気優先で色恋ごとには縁遠そうな、ロリ系少女。他の2人と比べて主人公に対する態度があからさまではなかったので、たまに見せる『好き』という空気感が新鮮でした。日常パートで感じられる精神的な幼さから、恋に対して怖がっていたのも納得。でも鳴海は他の2人に遠慮してるのかと勘違いしてましたけど。実は『裕介とのコンビの方がお似合いかも…』なんて思ってしまいました。
神崎 優子
ビジュアル的にも一番のお気に入り。こういうストレートに強気でデキる女の子が、ふとした拍子に見せる女らしさや可愛らしさにクラッときます。『鹿の餌やりイベント』で見られる素直さと無邪気な部分が本気でかわいい。最終日の行動(Hシーンも含めて)にはいろいろと無理というかご都合主義っぽいものを感じましたが、一途な気持ちが溢れていてこれはこれでよかったのかも。東西南北な生徒会役員達がいい味出してました。

システムは一通り揃っていて使いやすいのですが、テキストウィンドウ上部のセーブ・ロード等コマンドの色が見難かったです。
スチルは差分抜きで11枚。Hシーンにより力が入っていて通常時のイベント絵は少なく、キャラによっても枚数に差があります。首が細長いかなぁとは思いましたが、概ね質が高く塗りも丁寧な素敵絵。場面転換で出てくるちびキャラがかわいかったです。
音楽は19曲でなかなかいい曲が揃っています。フリー素材の曲を使用せず自分たちで作ってらっしゃるあたり、かなり手をかけて丁寧に作られている印象です。キャラが走っているときの効果音が下駄で走ってるときの音っぽくて違和感があったのが残念ですね。もっと他になかったのかなぁ。

冒頭からツッコミたい部分あり。気になる子が3人いる。そこはOK。ですが『彼女たちの誰かに告白する。そう決めた』って何?好きになったから告白するんじゃなくて、3人のうちの誰でもいいの?ともとれるモノローグに軽く引っかかりを覚えます。ヒロイン3人とも主人公に対して好意を抱いていますが、『主人公の何処を好きになったのか』という部分が描かれてないのでどうしてもストーリーに重みがない。さらっとプレイしてさらっと終わってしまって、プレイ後に充実感が足りないというか…。せめてきっかけとかを回想してくれれば真実味が増してシナリオに深みが出たのではないかと思います。
しかしフリーとしてはいずれも及第点以上の作品です。スキップを活用すれば総プレイ時間は3~4時間と丁度いいボリュームです。ギャルゲが苦手でなければオススメですよ。

***備考***
攻略。下記反転してくださいね。

帰れるよ → 早紀の後を辿る → 菅野に抵抗する → 早紀 → 早紀の言うとおりだ → 断固拒否 → 早紀 → 下から引っ張ってもらう → 抱きかかえて連れてゆく → 代わりに行く → これ以上は聞かない → 誤解を解く → 早紀 → 嵐山駅 → 天竜寺 → 大通り → 大通り (早紀ハッピーエンド
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帰れるよ → 教室に向かう → 商店街に寄ってく → 杏里 → じゃあ左だな → 杏里 → 笑顔を褒めてみる → 誤解を解く → 杏里 (杏里ハッピーエンド
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帰れるよ → 教室に向かう → 生徒会室へ → 優子さん → 頼まれる → 断固拒否 → 優子さん → アドバイスする → まだ残る → 誤解を解く → 優子さん → もちろんだよ ※エンディングが変化するのでもう一つの選択肢もプレイ推奨 (優子ハッピーエンド

 

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