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暗闇村の愉快な奴ら 
タイトル 暗闇村の愉快な奴ら
公開日 2009.04.08
ジャンル ホラー&ギャグ風味乙女ゲーム
使用ツール Yuuki! Novel
容量 47.7MB
総プレイ時間 30分~1時間
サイト名  浪漫屋
管理人名 グリフ さま

***ストーリー***
行方不明の弟を捜すべく旅をしている主人公・アンナ。
弟を見たという情報を得て、暗闇村へと向かう。
そこには、怪しげで奇妙な村人と八つ裂きにして人間を殺す殺人鬼がいた・・・・

(サイトさまより転載)


***キャラクター***
アンナ(18)……主人公(名前固定)。行方不明の弟を捜しに暗闇村までやってきた。主にツッコミ。たしなむ程度にボケもできる。一人称は私。年上にはさん付け、同い年から下は呼び捨て名前呼びする。
グレゴリー(?)……何千年も生きる純血のヴァンパイア。何故か暗闇村の村長をしている。テンションがわりといつも高い。笑い声は「くははははっ!」。人間と自分達化物との違いをいつも気にしている。一人称は我輩。人間を名前で絶対呼ばない。(それでよく村長ができるな)
エドワード(26)……主人公が出会った暗闇村の住人の中で一番まともそうな人。こけた顔に鷲鼻と美形ではないが、優しくて親切。しかしフォローは下手。何か秘密がある様子。職業は狩人。一人称は俺。主人公のことをお嬢さんと呼ぶ。
シャルル(17)……天使のような美しい顔を持つ。イタズラ好きで村の周辺あちこちに罠を仕掛けている。実は天才発明家。そのベクトルはやはりイタズラ品に向いている。最近すごい薬を発明した。一人称は僕。年上のことはさん付けで呼ぶが主人公のみ呼び捨て。(なめられている)
ソルト(?)……グレゴリーの友人。よく暗闇村に遊びにきたりするらしい。いつもサングラスをかけている。職業は不明っていうか全体的に謎。一人称は俺。主人公の事は貴方(体験版ではお前になっている)かフルネームで呼んでいます。
アンナの弟(?)……優しくて気の弱い性格(アンナ談)。色々と物語の核を担うキャラなのであまり詳しく説明できない。一人称は俺。主人公と同じく、年上にはさん付け、同い年から下は呼び捨て。

(サイトさまより転載)


感想は↓より

***感想***
人外キャラとの恋愛が楽しめる一作。ホラー&ギャグ風味乙女ゲームとの言葉どおり、序盤はコメディタッチでノリよく進みます。これがまた面白いんですよv ヒロインのツッコミ体質のせいなのか、突っ込まずにはいられない暗闇村の住民たちのおかげなのか、会話とヒロインの心の声のテンポが最高です!
でもそんなギャグ風味な味付けだけではなく、ホラーな要素もシリアスな展開もぎっしり詰め込まれてるんです。住宅街の歓迎振りがすごかった。「ヨウコソ…」怖っ。
攻略キャラはほぼゴシックホラーでおなじみのキャラ。とりあえず序盤から正体がわかってるのは吸血鬼なグレゴリーさん。他キャラの正体はプレイして楽しんでくださいね。

グレゴリー
キャラ濃ゆっ!ていうかキャラパワーがありすぎて、他攻略キャラを食っちゃってる気が無きにしも非ず…。でもキャラが強烈だったからこそ、彼の真実とのギャップにクラリときた。普段はセクハラでハイテンション。でも心の奥では自分を受け入れてもらうことを望んでいたグレゴリーの過去がちょっと悲しかったです。でもそれを見た後は「くははは」笑いまで魅力的に感じるから不思議だ…。
エドワード
決して美男子ではないけれど、誠実そうで優しいところが魅力的。あんまり目立つタイプではないですが実は鳴海が一番好きなキャラです 彼もグレゴリー同様過去の恋愛で深い傷を負った男。ピンクのリボンが何かの戒めなんだろうな~…っていうのは序盤から気付いてましたが、深く悲しい意味が込められていてちょっと胸が痛くなったりも。終盤のバカップルな感じが大好き。個人的に一番微笑ましかったエンディングでした!
シャルル
ちょっと毒舌な美少年。趣味と実益を兼ねて罠をあらゆるところにはっていて、それに見事に引っかかるヒロインというのはお約束ですね。ボケとツッコミ具合が完璧な夫婦漫才には笑わせていただきましたv 実は幼い頃に2人は出会っていたのに、それをすっかり忘れているヒロイン。いや~、あの出会いを忘れることができるヒロインは大物ですよ。かなり衝撃的だと思うんですが(笑)。
ソルト
大ぶりなサングラスやドレッドヘアもあって強面な印象だったんですが、何?このかわいさは!いちいち素直な反応と片言っぽい台詞がなんとも言えんぞ。ちょっとずれているところもあるけれど、それでもヒロインのことを精一杯考えて行動する姿はカッコよかったしね。でも正直正体は見抜けなかったなぁ。そんなかわいい彼ですが、最後は意外に積極的…かも。やってくれるなぁ。

ここから下はおまけEDと隠しEDの感想です。見ても平気な方のみ反転してください。

ヴァン・ヘルシング・ジュニア
結構唐突に現れて、唐突に解決してしまい、唐突にヒロインに求愛する嵐のような人。その勢いが素晴らしい!かなり力技な終わり方が笑えましたv
クォータ
この人、何のために出てきたのか正直わからないのですが、クォータEDというよりアンナ逃避EDといったほうがわかりやすいかも。
フランケン・シュタイン
真EDともいうべき隠しED。この子のルートは切なかったなぁ。自分を造ってくれた父を手にかけてしまう経緯もつらいけど、それから殺人を繰り返してしまう状況が可哀想。精神が未発達が故の、そしてアンナを想うが故の出来事なのかもですね。最後はちょっとご都合主義な展開でしたが、幸せになれるエンドは読んでいて心があったまるからいいですよね。
シャムシエル
彼のエンドも唐突で、しかもこちらのゲームで一番の超展開を繰り広げてくれます。こういうのアリですか?でも微妙なヘタレ具合は笑えました。

(おまけEDと隠しEDの感想はここまで)


ツールはYuuki! Novelなのでちょっと不便。同じセーブデータを使用して各キャラをクリアしていかないとクリアキャラをカウントしてくれないのが痛いです。
コンプしてもおまけ等はありませんが、隠しとバッドED以外のすべてのEDを見ないとルートが開けないキャラもいますので頑張るしかありません。
バックログないのも、スチル鑑賞モードがないのもきつい。

でも楽しくプレイ出来ること間違いなしの作品です。
主要攻略キャラは比較的簡単にクリアできますが、おまけや隠しEDの選択肢は難しいのでサイトさま攻略ページをご参照くださいね。

 

秘密にする

 
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