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黒白のヨウル 
配布終了ゲーム

ジャンル 伝奇系ライトノベル
公開日 2008年クリスマスシーズン&2009.04.01~2009.04.22限定配布
使用ツール 吉里吉里2/KAG3
容量 22.4MB
総プレイ時間 1時間~1時間30分
サイト名  コメディクライム
管理人名 あづまなみ さま

***ストーリー***
幼い頃に母親が起こした無理心中事件。しかし真実は違うのだと、その時現場にいた筈の耀子(ようこ)を追い続ける保徳(やすのり)。その事件で力に目覚めた耀子は、視力を失いながらもステガノと呼ばれるモノを退治する組織に所属する。そんな耀子と彼女を支えるオペラの前に保徳現れたことにより、真実の道が開けていく─。

(サイトさまより転載)


感想は↓より


***感想***
※特に指定はありませんが、流血などの残虐描写や軽い性的表現がありますので15推のようです。
2008年クリスマスシーズン限定配布ゲームでした。エイプリルフールに再配布されてましたので即プレイ!伝記風な味付けが大変鳴海好みです。
伝奇には付き物の特殊設定が、独特な雰囲気を醸し出していて魅力的なシナリオ!この手のゲームにしては短めだったと思うんですがすっきりまとまってたと思います。続きが出てもおかしくない終わり方なんですが、無理矢理感がないので純粋に面白いんですよね。
選択肢は一度。そこでオペラルートと保徳ルートに分かれます。保徳ルートが真エンド扱いなのかな?謎が解けてシナリオ的にも盛り上がれる展開でした。まぁ、ちょっぴりオペラはかわいそうですが…。
オペラルートは今まで見守ってきた想いが報われる内容で、保徳がちょっぴり悪い奴。
う~ん、どちらのルートもどっちかが必ず問題あるっぽい感じなのね…。

 

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