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***12推*** 樹海ガール 
※現在閉鎖中?体制が整い次第再開予定とのこと。

ジャンル 12推地味系超短編王道乙女ゲーム
公開日 2009.8.28
使用ツール 吉里吉里2/KAG3
容量 22.3MB
総プレイ時間 1時間くらい
サイト名  THEATER MARIA
管理人名 中村 喜八 さま

***ストーリー***
夏が終わる。
意思、疑念、距離、約束、夕暮、潮騒、
・・・美しいとは思わない。でも、恋でなければ何なのか。
その横顔は、水平線より遠くにあった。

(サイトさまより転載)


***キャラクター***
ヴィヴィ(名前変更可)……ひとりで樹海に住んでいる女。その目的は不明。つかみどころのない性格をしている。
キール( 攻略対象 )……些細なことで絶望して樹海にやってきた男。初対面の変な女とすぐ仲良くなれる程度に社交的だが、基本的な態度はぶっきらぼう。
所長……とある探偵事務所の所長。徹底されたポーカーフェイスで何を考えているのかわからないが、女性と話すときだけ頬が緩む。人を捜している。
タヒ……車大好き大学生。探偵事務所でアルバイトをしている。間延びした喋り方が特徴的。特に何もなくても幸せそうにほっこり微笑んでいる。

(サイトさまより転載)


感想は↓より

***感想***
樹海からスタートしたので「…ファンタジー?」と思ったら現代ものでした。
樹海に住むヴィヴィとそこに踏み込んだキールとのふれあいと、所長とタヒくんが依頼を受けた件に関する調査結果などのパートを交互にプレイすることで、なんだか映画のような効果があったような気がします。場面転換やシナリオの持っていき方が上手いですね。

「海へ行こう」と誘われて、自分の語彙が少ないからと「凄いね、凄いね」と単純な言葉で喜ぶヴィヴィが、それはそれはもうかわいいんですよ。
キールは一見むさい男なんだけど、昔かたぎっぽい部分やヘタレ方がいいv 正直こういうタイプ、嫌いじゃないです。
そんな2人は最初に出会ったときからどこか惹かれつつ、でもお互い自分の心のどこかを騙してた…という感じ。
それは最初に出会いでは別れるときに「もう来ないでね」と言いながらも、ヴィヴィはまた会いたいと望み、キールも仕事をこえた部分で心を寄せていたんじゃないかと思わせる雰囲気が感じられました。

BEST ENDはほのぼのラブラブで大好きなエンドです。鳴海的にはノーマルエンドのほうがBADENDよりもBADENDらしかったような気が…。こういう選択もありなのね~。

カーマニアで特殊能力持ちのタヒくんや、わが道を行く所長さんもいい味出してました。
というより、彼らの魅力はおまけのサイドストーリーでこそ発揮されます。おまけなのに選択肢もある、弄られキャラのキールが前途多難な内容ばかりが3本。間違いなく楽しめます!


ツールは吉里吉里。システムデザインがお洒落で使いやすかったです。
スチルは3枚。美麗で構図も良くて素敵なだけに、少ないことが惜しまれます…。やっぱりラブラブな3枚目がお気に入りですね。
こちらのゲームはエンドリストだけではなくてイベントリストまでありますので、コンプはあらゆるパターンの選択肢を選ぶ必要がありそう。結構時間かかりました。
サイトさまに攻略ページがありますのでご参考に。(完全攻略ではありません)


***備考***
攻略です。反転してくださいね。


道なりの木々に印を刻み、家への道標にする → 「わからない」 → 「また来てね」 → 「そうでもない」 → 「デート?」 → キールに礼を言う 【BEST END 脱出】

周囲の木々に手当たり次第印を刻み、惑わせる 【BAD END 世界】

【NORMAL END 樹海は】上記以外で辿りつくようです。
ぶっちゃけBEST ENDの最後の選択し外すだけでもOK!

上記攻略ではイベントコンプは出来ません。エンドリストが埋まるだけです。



 

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