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エリニュスの娘 
配布終了ゲーム
ジャンル 滅入る系アドベンチャーゲーム
公開日 2009.12.24~2010.01.10 2010.01.11公開終了
使用ツール 吉里吉里
容量 解凍前-4.96MB 解凍後-6.92MB
1プレイ時間 1時間30分~2時間くらい
サイト名  アマヨノツキ
管理人名 巴月夜子 さま

***概要***
「死は甘美でしょう? だからあげない」

ややシリアス。というより殺伐。END数は七つ。
独特の雰囲気なので嫌いな方は要注意。
プレイ後の苦情は受け付けません。

(サイトさまより転載)

感想は↓より

***感想***
『復讐』をテーマにしたゲームです。
『復讐』を遂げた者、これから『復讐』を遂げようとする者の心理の描かれ方がかなりリアルな印象を受けました。

アネール
こちらのルートはネタバレ等の関係上、ベストエンドからの攻略をオススメ。
アネモネ(主人公)が抱え込んでいる復讐心が際立ってました。う~ん、怖いな。ていうかアネールも見かけどおりじゃない面があったりしてちょっと意外だったかも。でも心根は優しいんだね。
心の傷をお互い持ちながらも共に生きる道を選ぶというエンドは、このゲームのトゥルーエンドだと思いました。

ガステール
ゲーム内で、多分一番恋愛色の強めなルート。会話で違和感は感じてましたが、やっぱりオチはそうだったんだね!
アネモネに師事するという彼の行動は最初から計算ずくだったみたいだけど、でもアネモネの存在がそれを狂わせたっぽいかな。復讐を遂げた立場であるアネモネの言葉には重みがあっただろうなぁ。
ガステールの存在でアネモネの心が少しでも癒されてくれるといいんだけど、でもアネモネは簡単に自分を許さなさそう。前途多難(笑)?

ディカ
アネモネを親の仇として復讐しようとする少年。第三者的立場から見ると逆恨みといえなくもないんですが。
そんな彼にアネモネは自分の昔を重ねてみてたのかな、と思いました。ディカの復讐への思いはまだまだ子供で、アネモネから見ると多分甘すぎる考えだったんだろうけど、だからこそ引き返せるんだし。
とりあえず彼のルートで復讐を遂げる的なものがなくてちょっと安心しました。


オープニングでのアネモネの過去が童話風に流れる演出がかなり好きv 絵も語りも両方とも好みです。
エンディングリストのデザインもお洒落なんですよ。

おまけは後日談などミニストーリーが充実しています。
オススメは『もしエリむすが恋愛ゲームだったら』というIFストーリー。
ギャップと斜め上さに脱帽v もはやどこを突っ込んでいいのかわからないカオスでした。

スキップが既読未読関係なしに次の選択肢までかっ飛ぶので要注意です。


エラーなどの関係により、DL期間を無期限延長されるようです。
とはいえ解決次第公開終了だと思いますのでお早めに!

公開終了しました。

***感想***
攻略です。反転してくださいね。


待つ → 追いかける → 諦める → 銀行に預けておく → 外出する →
公園に運ぶ  【不幸なふたり】アネールベスト

待つ → 追いかける → 諦める → 銀行に預けておく → 家にいる
公園に運ぶ  【不幸ごっこ】アネールバッド

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

待つ → 追いかけない → 粘る → 家にいる
【天使の苦悩と少女の苦悩と神の苦悩】ガステールベスト

待つ → 追いかけない → 粘る → 外出する → ※選択肢はどちらでもOK
【毒より花を】ガステールバッド

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

外出する → 諦める → 手元に置いておく → 外出する → 自宅に運ぶ
【何時かの分かれ道】ディカベスト

外出する → 諦める → 手元に置いておく → 家にいる
【答え】ディカバッド

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

どのキャラルートにも入らないよう選択肢を選ぶ
【エリニュスの娘】バッドエンド



 

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