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~「Go-ST」絵本シリーズ~ 幽霊トリルの赤い村 
サイトさま閉鎖?



公開日 2009.06.27
ジャンル 絵本ノベル
使用ツール NScripter
容量 解凍前-1.78MB 解凍後-2.26MB
総プレイ時間 3分くらい
サイト名  miniature garden ヒトクイ・ハコニワ
※制作者サイトさまは『18歳未満の方は閲覧禁止』となっていますので、
  18歳未満の方はこちらからどうぞ。Vectorにリンクさせています。
 
管理人 七木 ねこインキ さま

***ストーリー***
村長館で働く幽霊のトリル・シルヴァインは、その日も突如姿をくらましました。
村の平和を脅かす、いたずらムシを退治しに行ったのです。
その帰り道。館の主である吸血鬼のバリー村長の為、彼は森の中で食材を調達し始めます。
人の手にそっくり・「テーヒラの実」。
ひょろりと首長・「ひょろりニワトリ」。
今晩も、美味しい晩ごはんが出来上がりますね!

(サイトさまより転載)


感想は↓より
***感想***
前作と比べてシュールな残酷さ要素が増した今作。この上なく大好きな世界観です!

冒頭からムシ退治に繰り出すトリルですが、あのシルエットでのムシ退治…。「それ、ムシじゃねぇだろ…」と突っ込みたい(笑)。
その帰宅途中の食材調達もまたすごい。
デザートのテーヒラの実、怖ぇ。かじりつくと血のようなものが滴る感じがちょっぴりリアルだし…。
ひょろりニワトリの引きずり方は笑えましたが、その後の鍋がぁ…。でもニワトリさんたちは大丈夫、というかあれはあれでOKなのかな?何事にも動じないバリーは大物だね。あんなのが飛んでたら普通気になると思うけど、村ではあれが日常なのかも。
ちなみに個人的ヒットはお茶会のときのブルブルさん(グッチさん)でした。何?あのかわいさは。

モノクロに赤のみを足したグラフィックが秀逸。かわいい絵柄だし赤の使い方が上手く、血の表現をあまり厭らしく感じません。
あっさりとした絵本的残酷さが面白かったです。

***備考***
──当作品は、HP「ミニチュア・ガーデン」にて掲載しております七木作の創作長編BL漫画・「Go-ST」の世界観やキャラクターを元にした作品です。
原作を知らなくてもお楽しみ頂けるよう、設定を調整してあります。
なお、当作品にBL的表現は御座いません。──
と前作にもあった注意書きがあります。原作を全く知らなくても大丈夫な構成になっていますが、今作は知っていたらより楽しめるんじゃないかと思います。
 

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