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[2010エイプリルフール] クイズ 地球人の証明 
公開日 2010.04.01
ジャンル ノベル&クイズゲーム
使用ツール NScripter
容量 解凍前-5.61MB 解凍後-6.18MB
総プレイ時間 30分くらい
サイト名  Fly me to the sky!
管理人名 あいはらまひろ さま

***ストーリー***
薄暗い共同寝室で夜届いたメール。
それは伝説の番組「クイズ 地球人の証明」への招待メッセージだった。

20問以上の正解で手に入れることができるのは『地球市民権』。
しかし10問以下では『火星移民団への参加』という罰ゲーム。

タケルは25問の択一クイズに挑み、天国をその手に掴めるのか──。

感想は↓より
***ストーリー***
クイズの方がメインとなっている、SF要素設定なゲームでした。
爆発的に増えすぎた人口に対処する為行われた宇宙移民。それから一世紀を経て傲慢にも太陽系に散らばる人々と交流を断っている美しい地球は羨望と嫉妬の対象になっていて、一部の特権階級にしか与えられない『地球市民権』がクイズの商品になっている─といった感じです。

クイズは「地球」「人間」「世界」「日本」「〇×」の5分野にわかれ、それぞれ5問ずつの計25問となっています。このクイズの難易度が曲者でして、「アメリカ合衆国の首都は?」なんて簡単な問題から「地球は、銀河系の中心からどのくらいの場所にある?」まで幅広~く網羅されていました。雑学王ならともかく、普通の方が普通にプレイした場合は15~20問くらいの正答率になりそうです。
救いは制限時間がなかったこと!わからなければ調べる時間はたっぷりあるということです。
残念だったのは用意されていた問題がちょっと少なかったことでしょうか。各分野10問用意されていて、その中からランダムに5問選ばれて出題されるようですが、2回3回と繰り返しプレイしてみるとほぼ見たことある問題になってしまうんですよね。
ただクイズの問題って作るの難しいですから(一度地区行事で作ったことがあるのですが、ものすごく苦労した覚えが…)、そこまで望むのも申し訳ないかもしれないです。

正答率に応じて3つのエンドに分岐しますが、それらが本当にSFらしいオチとなってました。
どこまでいっても人間は人間であり、貪欲で思考が「損得」感情に陥るとやっかいな生き物。結局のところそんな「人間らしさ」故の結果なのかな。うむ、心理だ……。
 

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