スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
夏休みのネヴァジスタ Ver2.0 


公開日  2008.08(同人誌として頒布)
       2010.08.31 夏休みのネヴァジスタ Ver2.0(DL販売開始)
価格 300円(DL販売)
ジャンル ある意味修羅場ノベル(笑) 
使用ツール 吉里吉里2/KAG3
容量 解凍前-49.1MB 解凍後-52.2MB
総プレイ時間 40分くらい
サイト名  図書室のネヴァジスタ
サークル名 タース・エンターテインメント さま

***ストーリー***
――2人の強い願いが、奇跡を起こす―― 
 
幽霊棟の学生たちに監禁を受けている記者・津久居賢太郎と、
本作オリジナルキャラ藤原隆之が入れ替わってしまう不条理コメディミニノベル。

(サイトさまより転載)

感想は↓より

***感想***
あの 賢太郎と入れ替わってしまう[藤原 隆之]がまさに対極に位置するかのようなキャラで、入れ替わってしまった後のギャップに笑いで悶えてしまいました。
何しろあだ名は『アンガールズ』なのだから、性格は推して知るべし!
嫌なことがあるとひたすらネガティブ街道を突き進んでいくような性格で、外見は賢太郎……。笑えるww
【入れ替わりネタ】というのはマンガや小説、ゲームなどでももちろん数多くありますが、それでも面白くプレイできたのは、展開が予想できたとはいえ[藤原 隆之]の趣味ともいえるマンガ(読み専ではなく描く方)と投稿日の締め切り間近という設定。

いや~、アレはかつての同人時代をリアルに思い出してしまう、名イベントだと思いました……(遠い目)。

あとはやっぱりキャラクター。
確かに主役級とそうでないキャラという差はありますが、登場人物が多くしかも40分くらいという短めな尺なのに、どのキャラも印象が薄れないんですよね。ちゃんと全員分プレイヤーの印象に残るように何らかのシーンが設けられていて、しかもそれが自然で無理がない。

賢太郎:外見がヘタレキャラでも、中身が賢太郎だとやっぱりこうなる。
槙 原 :賢太郎に対する『嫌い度』がよくわかる……。
辻 村 :私も餌付けされたいvvv
 茅  :どこまでも精力的な男、茅!
久保谷:1990年代ネタで置いてけぼり(笑)。
白 峰 :修羅場での彼はかわいかった。
和 泉 :姫抱っこに萌えた!


以上、個人的に印象に残ったポイントでした。
ところどころに散りばめられている様々な小ネタ(ナウシカネタ、うけたv)も楽しめますよ。

こちらのサイトさまのゲームは、広げた風呂敷を最後まで綺麗に畳んでくれるので安心してシナリオに没頭できます。
最初から最後までパワーが衰えないところは、さすが!というしかありません。
【2010.冬】、待ちに待った本編が完成予定とのことで本当に楽しみです。
残念ながら私はイベントに行けませんので、通販開始を心よりお待ちしています♪



 

秘密にする

 
トラックバックURL
http://lovesweetholic.blog76.fc2.com/tb.php/657-4009d5cc

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。